新年少ピーターパン本格スタート!


おまたせしました!

もう随分まえから 開講希望があったのですが なにしろ3歳児!怪我対策など英語教育以外のケアーが必要な年齢。 
いろいろ検討して スタッフの配置も万全に整えてから、いよいよ4月12日(土)正式スタートします。 

カナダ人のAlain講師、英国人のMatt、アシスタントArnaudの3名、定員は6名、これなら天変地異があっても大丈夫。 

1時から3時のあいだなので お天気のいい日は深川公園に お出かけしてhide-and-seek もできるので〜す。

椅子の高さや配置、床の硬さ調節、これまたアンチエイジング効果となっているのかな。

3年前の年少さんが今年はもう小学1年生。 みんな誇らしげに入学式を待っている。

 さあ、みなさんの後輩があとを追っかけますよ!






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posted by キューティマム at 10:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | 幼児英語

土曜年少ピーターパン走る



0歳児からの英語保育がさかんな昨今、4歳児なんて中堅クラスの位置づけかもしれないけれど、WILL英語館
では 最年少。 


まあ、小さいとはこんなに かわいらしいものなのか。神様は、よく作ったものだ。 親が育てずにはいられない風情をかもしている。 今の年長児も かつてはこうだったのかな。


というわけで、土曜年少ピーターパンがスタートしそうな雰囲気になってきた。


幼くても 彼らは自主独立の精神旺盛で、まず自分の身じまいは自分でする技能を ちゃんと身につけている。 これは今の幼稚園、保育園教育の中で しっかりと躾けられてきたのだろう。
感謝!


幼児期から外国語教育を行なう場合、母国語である国語教育をおろそかにしてはならない。 
なぜなら 将来、セミ・リンガルの状態になる危険性も大きいから。


日本語の絵本の読み聞かせは従来どおり行なって、その上に英語教育をのせてゆくのが安全。 いやはや 保護者の忙しさはどんどん増してゆく。


でも 一人っ子が多いので、ま、いいかな?
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教材教具の
リニューアル必至!  




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posted by キューティマム at 10:36 | 東京 ☀ | Comment(0) | 幼児英語

発音のこと・・だれでも良くなる


こどもの英語教育法のなかで 最も簡単に結果を実現できるのが「発音」であり、教える側にとっては 最も容易な分野だ。

日本人で日本語の発音がおかしい、という例はまれだけれど英語国で育った日本人の英語の発音は?

もちろんほぼパーフェクトにネィティヴ並。 つまり環境が英語なら英語、日本語なら日本語、の発音はきれいに育つ。

こどもの特技だから。

なので、特に幼児期にNative English Speakerの英語音にふれる時間数を多く取れば 確実に彼らのそれに近い能力がそだつ。
周知の事実。

CDストーリー教材を活用して聞く意味は 日常的に圧倒的に足りない
Listening Comprehensionの量を増やすことにあるが、
その「概念の運び屋」である音声が 同時に脳にinputされるので 結果として音声がNative English Speakerに近いものとして 口から出てくる仕組みだ。

多少の修正は必要だがフォニックス的なことは無理に行わない。


それにしても All English の英語教室から移動してきた子供たちの中に See you ! の発音が [シーユー]である場合が案外多い。


おそらく 日本の子供の発音をひとつひとつ注意しているとあれもこれもとなってしまって収拾が効かなくなり、こどもが発話を敬遠するようになるのを危惧して 教師も注意
しなかったのではないか。

seeの発音は至って簡単。 

ス と  をいっぺんに言ってごらん。 スイー じゃなくて
 [si:] 」 というと  あっという間に言える様になる。 

やはり こどもは 言語習得の天才だ!

          おそれいりました!


 



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posted by キューティマム at 14:33 | 東京 ☁ | Comment(0) | 幼児英語

土曜ピーターパン(Upper2)スタート?


先週の土曜から 【ピーターパン上級2】 と銘打ってスタートしたのがこのクラス。
いまのところ年長、小1の男子のみ。 最近の東京キッズは習い事に忙しく、
レベルや学年を調整するのが大変。 swimming の時間変更がやっと実現
して それっ!  とばかりにスタートした。


2時間を3つの時間帯に分けて 
   @Peppermint Fence Club
   AAll English Club 
   BBilingual Story Club     となっている。 


日本で生まれ 日本語で家庭生活をすごし、日本の小学校に通うこどもたち。 
ごく標準的な子供たちのための 週一回2時間で
どのくらい学力がつけられるかの挑戦的プラン。 


同じ時間帯で となりの教室では ほぼ同じ内容を もっとレベルの高い子供たちが学んでいる。 


いつもマグマのように地下で沸騰しているポテンシャルという怪物を どう引き出して
形にしてゆくか、またまた壮大な実験が始まった! 
 

教育は いつでも新たな実験。  結果に対する責任もまた重大。 だから面白い!

ですね?! 



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posted by キューティマム at 13:10 | 東京 ☁ | Comment(0) | 幼児英語
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