小2の class secretary(日直さん)が考案したもの

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先日の土曜プラネット(小2)のクラスでの出来事。

いろんなクラスで毎回授業の最初にday, date, weatherを取り上げるのだがday, dateなどについてはみんな、まるで興味が無さそうなので考えたのが、温湿度計をつかってのパターンプラクティス。

Class secretary:What is the temperature? 他の生徒たち:It is 23 degrees
Class secretary:What is the humidity ?  他の生徒たち:It is 47 percent. などなど・・・。

あるときR雄数字大好き人間)。温湿時計を自分の脇の下に挟んで30秒。すると23.5度になっていた。

 あ、小数点の言い方を
覚える絶好のチャンス、と思って次々に実演させた。この数字大好き人間はほんとに楽しそうに5問くらいやってくれた。

31_0016.png他の生徒もどんどんやりたがって小数点大会みたいになった。ストーリーコンテンツだけでなく様々な要素を加えることで授業にメリハリをつける必要があるのだけれど、

そのひとつの手法として これは使える!子供は遊びの天才!
英語先生諸氏、皆様もぜひお試しあれ!  

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posted by キューティマム at 13:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

土曜プラネット クラス・リポート


土曜プラネット 小2コースの実況放送です。報告者はMr. Alain.

It seems that Saturday classes have been dominated by girls for quite some time now.

Of course there have been boys, albeit in smaller numbers, somewhat floating around between diferent Saturday classes, and offering no real competition to the overwhelming girl power.

But the consolidating factor has finally come to tip the balance of power and create a formidable boy's alliance.  



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One of our alumni students from the Saturday morning Peter Pan class has emerged back from the shadows, and offers to lead the 15:30 Saturday afternoon group into new territory. 

His question "Why is there Japanese on this recording?"  during his first class in over a year, shows how serious he is to reform and lead this new generation of second to fourth grade students.


One thing is for sure, our 15:30 Saturday afternoon Planet class has received an injection of renewed vigor, and is ready to face the new challenges on the English-learning frontier ahead. And newly formed second-greade boys triad
seems especially strong. 

So watch out, girls of Saturday!  The boys are coming back in full force, and will soon perhaps rule the Saturday arena again.

                                               By Alain Mimeault


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posted by キューティマム at 21:02 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

土曜プラネット 小2わんぱく隊出動!


今は時節柄、いろんなクラスで「小人と靴屋」The Elves and The Shoemakerを
学習中。正確に訳すと「小人たちと靴屋」。 Elf とElves で複数を教える絶好のチャンス、な〜んて教師根性が抜けないなあ〜。

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12月10日のクリスマス・スタディマラソンの日まで、様々な手法で楽しみながらこのストーリーを味わう。

動詞や形容詞のカードゲームで本文の暗唱をさりげなく実践させる。不規則動詞活用の暗唱も。家庭での聞き込み度を調べるためのビンゴゲームうそ放送は家庭でのリスニングの実践がまさに試される究極のあそび。


道徳的に「うそ」はいけない。なのでこれはほんの一瞬のガス抜き効果。Mr.Alainの授業ではそれらの語彙を使ってSentence Making。 いわば応用編。


児童英語の究極の在り方は「やらされている実感なしに英語を楽しめる」ためのお膳立てではないかな。こうしておけば「いざ覚えなければいけない」という時点で暗記が容易になる。(暗記が可能になるのはほぼ10歳から)


将来の学力のための布石、「英語によって感じ取る能力」を深く育てる。
shoemaker のせりふ  
The only thing we have to do is wait! 
「しなくちゃならん事といえば後は待つだけだ」
この応用編⇒The only thing you have to do is listen
パターンプラクティスをいろいろやってみよう!

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12月10日(日)はスタデイマラソンの日。超ミニ暗唱ゲームをやってみよう!
英作文への第一歩。



 時間帯は
 ピーターパン 10:30~13:30

   プラネット  14:00~17:00
                                           
   ISG              17:30~19:00

お楽しみに!







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posted by キューティマム at 13:05 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

長文読解力への秘策


英単語もろくに知らないのに長文読解なんて、とハナからあきらめるのは早い。

英語と日本語の音声教材があればそれは実現できる。会話文だけでは英語による思考力を高めるには不十分。ナレーション部分にその秘密が隠れていると思う。

英語と日本語の音声があれば、どんなに複雑な英文でも理解できる。最終的に日本語を取り去って英語音声だけ聴かせても日本語という母語で内容を理解していく。

この間に育った英語音声への親和力ともいうべきが、数年後には英語音声のみのストーリーやエッセイなどの聴き込みや、読み込みを容易にする。単語やidiomの知識の定着はこの過程で実践できる。

私たちが目指してきたのは、子供たちが文章構造の違いを乗り越えて英語を理解する幅を広げることであった。

10歳ごろから急速に発達する概念的習得力は知識の定着力を高めるが、知識の段階で終わってしまうと将来の「英語運用力」にまで到達しないので、Silent Listening Navigationを1日15分は最低でも続けることを推奨してきた。もちろんただ流し聴きすることもOK. 

小4あたりから英語をスタートする場合これは特に必須で、しかも黙って文字を追う事を実践してきた。教室ではもちろん発話させることも多いけれど家庭での聞き込みを前提としての発話授業だ。

WILL英語館のカリキュラムは総体的に言うと「いかに聞かせるか」に最重点を置いている。その上で子供たちにとって面白いと思える授業プランを練る。子供は「覚えること」よりも「内容に興味がある」ので暗記とは別の学習スタイルをとる。

小学生の英語は「遊び」だから、という印象があるようだけれど、その遊びがその子たちにとって将来どういう意味をもつのかが重要だ。つまり中学校での英語の成績や英検や、高校・大学受験にとってどういうごりやくがあるのか、それらのデータをしっかり見据えて子供たちの成長を促すのが大人の責務かと思う。 

ということで8月27日(日)は、Horror Night の日。
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七福神ならぬ「七鬼神めぐり」。なんのことはないスタンプラリー。七か所に待ち受けたDevils に鬼語で何か聞かれたら英語で答える。富岡八幡宮やお寺をめぐるので神様やほとけさまも一緒に楽しめること うけあい、うけあい。

shrineとtempleの違いも出発前に一応学習しておこう。いざ、いざ!!
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posted by キューティマム at 17:57 | 東京 🌁 | Comment(0) | 授業日記

やっぱりピーターパンから


最近の子供たちは言葉をよく知っていて、算数や理科など知識も豊富。

それでいつも錯覚してしまう。
つまり彼らの精神年齢を見誤るということ。

The Vegetable BasketやTo The Land of The Animals, The Little Red Engineなど段ボールで機関車や大きなワニを作って遊びまくった子供たちが今、小3、小4になった。
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幼児や小学低学年のときは才能が表面に出ないでもぐっている時期。ただ、黙って文字おいをする習慣をつけてきた子供たち。暗記のためでなく、心に沁みとおる英語として味わいながら聴きこんできただけ。

思う存分、想像の羽をひろげて内容世界を味わってきただけ。やっぱりこれに尽きるかな。しなやかな英語感覚って!

よーし! 5月から新しいピーターパン開講! エネルギッシュに行こう!



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posted by キューティマム at 01:47 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記