土曜ピーターパン 授業風景

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The Great Big Enourmous Turnip


「とてつもなくおおきなかぶ」の劇ごっこにはいる時、Dog やCat, Mouse になりたい子が複数いて、おたがいに譲らない。

こういう場合、授業を円滑にすすめるため教師はとっさに「きょうはふたごの犬ちゃん、猫ちゃんたちでいこう」と提案。

Conflict Resolution【紛争解決】は即刻成立。すぐに劇ごっこにはいる  
*【元WILL英語館講師のエレーナはこれで博士号を取得したのです。ICUで。】

 
ところが劇をすすめてゆくうち、セリフを変えないと英語がおかしくなる。
そこで、
Dogs, Dogs, come and help us pull up the turnip,
it's too big for us !

Cats, Cats, come and help us pull up the turnip,
it's too big for us !

All right Dogs, we'll come and help you.

  Mice, Mice, come and help us pull up the turnip,
it's too big for us !

All right Cats, we'll come and help you.


こどもたちは、英語を覚えさせられているのでなく、
ただ劇をやりたいために、
すんなり溶け込んでいる。これが自然な形でのパターンプラクティスになっていて、おもしろい。

ウーン、これぞ児童英語の真髄、キミたちは言語の天才だ!などと思ってしまう教師バカ。
サーフィン



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posted by キューティマム at 21:47 | 東京 ☀ | 授業日記

ウルフギャングのりんごパーティ 劇風景

cat-19.gif火曜プラネット、小3クラスでのある日。 

しばらく
Mr.WolfのListening Navigation『文字追い』した後、さあ劇ごっこだ!!
 
男子が廊下の奥の倉庫から、かってに釣竿や毛布、りんごの木の絵を描いたダンボール、ペンキ缶、ペンキのはけ、などを持ち出してきて、教室はまるでおもちゃ箱をひっくり返した状態!! 

でも、子供たちは生き生きとウルフの作業を再現している。 Wolfgangのセリフも口をついて出て
来る。 
 
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「Sign道しるべ」を描きながら、「先生、工事中ってなんていうの」
「Under Construction」と言って、黒板にかいておく。さっそくだれかが子供らしい下手クソな字で、それを厚紙にかいて壁に貼っている。

 このストーリーでは、「穴を掘る」の「ほる」が、holeと同じような音なので意味を混同しやすい。"O”の発音を教える絶好のチャンス!!!
   dig=掘る   hole=穴   いつも何人かは混乱している
!!!

ここで思うのは、子供たちは教わる時より、自分で考えて行動する方が、はるかにイキイキと想像力を働かせる、と言う事実です。

と言うわけで、ストーリー英語も小3あたりまでは、「えっ、これが授業?」
という感じです。先輩達もみーんなたどってきた道なんです。

これが長文読解につながるって?  ほんとかな? 6-denden-b.gif
     


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posted by キューティマム at 00:30 | 東京 🌁 | 授業日記

夏の計画

C_0021.png今年の夏は、とても暑いとの予報。 さて、長い夏休みの間に子供達の英語力はどうなるでしょうか?
暑さで溶けてなくなるのでは? 心配ご無用!! 

今年は、WILL英語館創立30周年。 秋の英語力を大きく下支えするために、おもいきり英語で遊びまくるイベント 

遊びの玉手箱---ペガサスワンダーランド

全4週間オープンします。

たっぷりの時間の中で、ゆったりと充実した遊びと学習の両立を目指します。ただいま秘策を練っています。発表まで少しお待ち下さい。

 中高学年生は「学びの玉手箱」です。よろしく。
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たのしみ〜〜〜〜〜!!!眼鏡



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posted by キューティマム at 01:10 | 東京 ☀ | 授業日記

英検が終わった!!

10952757_T.jpg 英検の検定試験が終わりました。

年々、小学生で3級や準2級までチャレンジする生徒が増えてきました。幼児(乳児?)から英語に触れてきている子供たちがそれだけ増えたということのようです。


これまで行なってきた多種多様な英語蓄積を、英検という一つの評価基準によってのみ判断されてしまいがちですが、子供たちの習得能力を測るひとつの分析材料となる良い機会ととらえています。

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今回も、やはり考えさせられるポイントがいくつか発見できたので、 さっそくカリキュラムの見直しを検討しようと思っています。


英検の結果をみて、日常学習での英・日バイリンガルのストーリー教材の重みをあらためて噛みしめています(スタンダードコース)。

授業でのストーリーへの取り組みの深さが、英検結果にも大きく反映しているのは明らかです。 心に染みとおる音声ストーリーで培われた長文力は、エッセイを読みこなす力の源泉になっています。
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それにしても、英検への関心が年々強くなってきたようですね。

なんとペガサスのwebページの
『英検クイズ』に毎日、全国(外国も多し)から100件以上のアクセスがあります。気楽に楽しめるのが好評のようです。


今日の夕方には
英検協会から解答の発表がありますので確認して下さい。手(チョキ)手(チョキ)手(チョキ)手(チョキ)手(チョキ)手(チョキ)

WILL英語館でもwebページで解答をのせます。猫猫猫


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posted by キューティマム at 02:05 | 東京 ☁ | 授業日記

エミリーの帰国

emilie.jpgいきいきとしたレッスン展開でみんなに親しまれていたエミリーが、故郷に帰ることになりました。

そこで送別会。プレゼントを開ける瞬間のエミリー。 かたわらで父親ふうに見ているポール先生。(ウルルン。。。。。)
 
秋にはフランスで彼女の本が出版されるそう。ペガサスに必ず送ってくれるとか。
 どんな本か、楽しみですね。 【メルヘン調???】






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posted by キューティマム at 23:00 | 東京 ☀ | 授業日記