サイエンス授業

scen2.jpgMr.Buckleyのサイエンスクラス
(小3・4年生)
Ms.Hamada 見学レポート

今回のMr.Buckleyのサイエンスクラスでは”太陽系の惑星について”がレッスンテーマでした。宇宙に関する英語表現は大人でも知らないようなハイレベルな語が多く、こどもたちにはちょっと難しいのではと心配していましたが、こどもたちは内容にとても興味をもったらしく、 どんどん引き込まれるのには驚きでした。

meteoroid ,orbit ,solar systemなどの用語もすんなり理解し、英語の文章を読んでいるということを忘れてしまうくらい自然に内容を楽しんでいました。

ワークシートに取り組みながらレッスンは進み、太陽系にはいくつ惑星があるのかという質問ではplutoについてや、最近みつかったばかりの惑星planetX についてなど、どんどん話が広がり盛り上がりました。このクラスは男子が多いこともあり、宇宙世界とか科学冒険など取り上げるのはとてもいいですね。00033016_T.jpg

英語の勉強をしているということを意識せず、興味があることについて学ぶことで自然に英語が身につくレッスン、教師にとっても生徒達にとってもとても有意義なものだと感じました。



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posted by キューティマム at 14:57 | 東京 ☀ | 授業日記

化石のこと

ch4.jpgワンダースクールのBターム終了の報告は、Mr. Paulの宇宙人ブログをご覧下さい。

ある日のこと、サイエンスの授業で化石(fossil)を扱ったとき、Boy-T、Mr. Buckleyに向かっていわく、

 ”You're the fossil of Pegasus(WILL英語館)”

Mr. Buckleyがイギリスから日本に来たのは24歳の時、合気道の勉強のつもりが、そのまま日本にいることに・・・・・
WILL英語館で教え始めて、あっという間の23年?
こちら化石の人⇒top_b1.jpg

ユーモアは時としてその人の知性をあらわすからね、
ム、ム、ムーーーーー。とはMr.Buckley の弁でした。

ほかにも化石化した人が何人もいる ????





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posted by キューティマム at 14:45 | 東京 ☀ | 授業日記

冬のワンダースクール Aターム終了

wonder.jpg12月26日から29日までのAタームが無事(?)終了しました。 

一番不思議だったのは、James とChadのクラスで、小1ピーターパンの子供たちに日本語で作文をさせたのですが、その題は、James達が英語で説明したらしいのに、今日した事と昨日したことで印象に残っている事をちゃんと全員が理解したらしく目的に沿って内容を整理して書いていることでした。

その時間帯は日本人教師のユーコ先生も英検3,4級講座で205号室でカンズメになっていたので、だれかが日本語で説明したとは思えないので
wolf.gifす・・・・

ひょっとしてChadの日本語?  うーん、謎です!
ワンダースクールの名称は、本来、こども達にとって
ワンダーがいっぱい、と言う意味をこめたつもりが、
教師にとってワンダーがいっぱいと言う結果になってしまった。
 I've fallen into my own trap ! Help!

必勝ハチマキづくりでは、出来上がったハチマキをずーっと3時間もつけたままにしていたのは男子だけ。女子はとっくにはずしていました。男女のちがいは7歳にして
すでに顕著でした。 勝負に関するセンサーのちがい?

ともあれ、こども達のエネルギーは5時間連続もなんのその、GTキャンパスやオールイングリッシュ、英検講座、戸外のスポーツなど元気いっぱいでした。

つぎはBターム、1月4日から7日まで。Aタームに出席できなかったワンパクボーイズが数名出場の予定。では再会をたのしみに!!
nezumi03.gif  
 
スタッフはビアンカ、グラント、ポール、ジェイムズ、ゆうこ、はるか、あつし、のメンバーです。  




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posted by キューティマム at 17:55 | 東京 ☀ | 授業日記

子供は「内容世界に興味がある」ということ

99039086_T.jpg今までずーっと考えてきた事のひとつに、子供たちは、果たして「憶えること」そのものに興味があるのか「内容に興味があるのか」と言うテーマがあります

2択問題として考えると、答えは後者が正解でしょう。

子供は、内容を味わった後に、その表現を身につける能力において
目を瞠るものがあるので、大人は「子供はおぼえが早い」というふうに
結果に目を奪われるのでしょう。 

かれらの側からすれば、「なに、中味に興味があっただけ」「憶えたのは結果にしかすぎない」というのが真相ではないかと、ここ、うん十年、感じてきました。高学年になるにつれ、憶えたいという意欲が増してきますが。

幼い子供たちに「英語」を憶えこませようとすると、教える側はとても疲れるのですが、「内容世界」を、こどもたちと一緒に味わい、メッチャ楽しむことを中心にレッスンプランを練り、要所要所にツメの作業(定着のためのワーク)を入れてゆくと、事は実にスムーズに運びます。51001301_T.jpg

教師が「教え込まなくては」という職業的な呪縛から自らを解き放った瞬間から、子供たちは輝きだします。 なんというアイロニー!!




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posted by キューティマム at 15:02 | 東京 🌁 | 授業日記

「動物の国へ」シリーズの思い出

land-of-the-animals.gifずいぶん前のこと、小1クラスに ひなちゃんという女の子がいました。

とてもわんぱくで、よく遅刻してきました。理由をきくと、学校の帰り道桜の木にさくらんぼがなっていたので、木に登ってとってたらおそくなったとか。

男子が ふーん。 すこしうらやましげに。
あち〜
で、わんぱくひなちゃんは 男子にもえんりょなく わんりょくをふるったので、クラスみんなから、あいされながらも おそれられていました。

そのくらすでは To the Land of the Animals 「どうぶつの国へ」 を
ならっていたので みんなでボートに乗ってたんけんにゆく というせっていでした。とちゅう、ナイル川をわたってゆくところで おおきなワニにであいます。

   land-of-the-ani2.gif
   Look at the terrible crocodile, I-oh, I-oh, I-oh

     He's swimming down the river Nile, I-oh, I-oh, I-oh

 最高! カーペットにチョークで描いたボートに乗り、このうたをみんなで替え歌にして
  Look at the terrible Hina-chan, I-oh, I-oh, I-oh とよくうたったものでした。

みんなだいすきなうたでした。これでterribleの本当の意味がわかっのでは?

 辞書的な理解とはひと味ちがった  児童英語の真髄!!

その ひなちゃんのいもうとが はやくも小1年生で、WILL英語館にやってきました。 NEW

Time flies.  Oh my !!

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posted by キューティマム at 01:11 | 東京 ☁ | 授業日記