「タムタム」から「どうぶつのくにへ」

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土曜ピーターパン(Infant) くらす便り

    

6日の土曜からはじまったこのクラスでは、インディアン村を再現? して、洗顔、歯磨き、着衣、髪の手入れや 日の出のおどりなど3人ボーイズ 大忙し! 「ゆうかんな」の日本語が分からず、説明。

 
Boys, be brave !  男の子は勇敢でなくちゃいけないんだ、と、大人の
 勝手な論理が押し付けられる一幕も。 でも、やっぱりそうですよね?  動物島に上陸したとき風船を空に飛ばすシーンでは、   Bursting Balloon Game  でみんなのジャンプ力をチェック。

 
coloring をしてからビンゴゲームで 色の勉強。James が各色について英文を言うと、その中に色の名前が入っているのでチップを置く事ができる、というかたちですすめます。 

単に
red blueなどですとあまり意味
がないので、
Can you find something yellow near here ?
など・・・・
このあたりはnative English teacher の即興的な才能にかかっています。

毎日CDの英語や日本語をきいてくると、授業の中身が楽しめます。
英語を教えるよりも、内容世界を存分に楽しむことが英語の定着につながります。文字追い学習は少しずつ進めていますが、まだ序の口ですから ゆっくり伸ばしてゆきたいと考えています。

 
元気いっぱいのボーイズクラス。来週からまたひとりふえるかも。 「ローリングゲームのやり方おしえてあげようね!」


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posted by キューティマム at 21:24 | 東京 ☀ | 授業日記

恐怖のホラーデイ

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8月30日は夏のワンダースクール最後の日。なぜか好きな子供たちが後を絶たないので、今年で13回目のホラーディが行なわれました(実際は夜)。

小雨の中、近くのお寺の一角にある墓地。墓石が300ほど碁盤の目のように並んでいる。怪しげな大木(たいぼく)や鐘つき堂が、肝試し大会に風情を添えている。


Mr. Buckley, Mr. Cashman, Mr,Dunphy の"ミスターBCDトリオ”に引率されて 子供たちは墓地のなかをあちらこちらへ。墓石と墓石のあいだから傘を差した夜のちびっこ訪問者の姿がつぎつぎに現われては消える。なんだか「お墓銀座」みたい。 仏様たち、静かな眠りの邪魔をしてごめんなさい! でも楽しいでしょ?

と言うわけで全然こわくないホラーデイとなりました。もっと怖いお面をかぶったりして欲しい、など要望あり。
よし、来年はもっとこわいホラーナイトにするぞ! と決意を固めて教室へ。

墓地で笑ったり大声を出した人はMr. Paulの口ひげにキスをするきまり。"If anyone starts laughting they shall have to kiss Mr.Dunphy's mustache. ある男子は教室に着くやいなや、全速力で家に逃げ帰ったとのこと。


年長ピーターパンクラス開講のお知らせ

9月6日(土)から年長児のクラスがスタート。まずは"To the Land of the Animals"のシリーズから。Macと一緒に、子供たちが動物の国へ探検に行く筋立て。生徒全員が男子なのでAnn や Gill, Peggy などは、だれがやるの? ま、なんとかなるでしょう!  James 先生がんばって!!



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posted by キューティマム at 14:56 | 東京 ☁ | 授業日記

初めて英語を習う小学生へ

land-of-the-animals.gif6月、ピーターパンコースがスタートします。日本の幼稚園を卒園し、日本の小学校に通う、ごくふつうの小学生のためのコースです。

 わたしたちがこの仕事をはじめたきっかけは、日本中の中学生の60%が英語嫌いという、遠い昔の恐るべき時代に遭遇したことにあります。 国民教育としての土台の底上げをなんとかしなければ(ドン・キホーテもびっくり!)という思いから、おそらくは英語の提示の仕方に問題があるのではないかという仮説に基づいて、様々な実験の末に現在の「ストーリーメソッド」にたどり着いたと言うわけです。

 この問題の解決策としての必殺ワザのひとつがピーターパンコースです。The Vegetable Basket やMr. Wolf, To the Land of the Animals からThe Mitten に通じる珠玉の作品群をまなびます。バイリンガル音声によりどんな複雑な内容でも
幼くても味わえるので、最終的にNative English Speaker に
最も近い音声での音読が可能になります。
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 日本人教師の役割は英語を教えることよりも、内容世界を子供たちと一緒にたのしみ、Native English Speaker が録音した「本物の英語」をおうちで聴く意欲をそだてることにあります。

 だーれがせいとか先生か~~という状況が出現すれば大成功!!

    アレ?  これってあらゆる教育の原点だったかな?


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posted by キューティマム at 12:13 | 東京 ☔ | 授業日記

ピーターパンコース 4月8日スタート

outddr9.gifWILL英語館での学習歴2年の子供たち。音声が英/日のバイリンガル教材で育ちました。そろそろ英語音声のみの教材に取り組める時期になりました。

そこで、The Little Red Engineを4月で終了し、5月度より、
米国、国語科読本であるPeppermint Fenceに入ります。
4行詩や8行詩のあとに、その詩の内容に関連した短いストーリーが編集されています。古きよき時代のアメリカの子供たちの
様子がほのぼのと伝わってくる教材です。

今年度いっぱいでこの1冊を味わいつくして行きたいと思います。  まずはI'm a rocket. から。 Zoom !!


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posted by キューティマム at 10:36 | 東京 ☀ | 授業日記

ISG-1クラス 4月スタート

class.jpg全日制インターナショナル幼稚園を卒園し、日本の小学校にすすむ新1年生たち。毎年、WILL英語館で英語を学習する傾向がここ数年つづいています。

今年は男子達。毎年異なる個性に対応すべく、授業の中味にあたまをひねる毎日です。 

これらの子供たちについて、一番判断に苦しむ点は、「どこまで
オールイングリッシュでゆくべきか、どのあたりから日本語の解説をいれるべきか」です。 概して、生来言語能力に優れた子供たちはかなり長い期間、オールイングリッシュのみの学習スタイルで、抽象概念も理解してゆくようです。

一方、言語そのものよりも科学的なコンテンツにより多く興味を示すこどもたちは、抽象概念の把握が苦手のようです。

これは、あくまでもおおざっぱな印象であって、科学的に論証できるほどのものではありませんが。

ともあれ、今年は、”Peppermint Fence”(米国国語科読本)
と、サイエンスをメインの柱として、小1にふさわしい活動(ロケットづくり、など・・・)をいれながら、Boy's Kingdomをうち立ててゆきたいと思います。

Mr. Buckley, がんばって!!



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posted by キューティマム at 23:46 | 東京 🌁 | 授業日記