ワイルドアースエコロジア ってなに?

今年の夏をどうすごそうかと思案中の方

に、特ダネのお知らせです。

アメリカ西のはずれ、ワシントン州の

オカナガン渓谷。

シアトルから車でノンストップ6時間の

Tanasket、

人口は西部開拓時代そのままの、

まさにてつかずの自然真っ只中。

過去20年間、現地のアメリカ人と

友好関係を築いてきたキャンプです。

まずはブログをご覧下さい。

↓ ↓ ↓ ↓

ワイルドアースエコロジア









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posted by キューティマム at 10:34 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 授業日記

ピーターパン 土曜スタンダードコース 

99039086_T.jpg今日は、The Great Big Enormous Turnip を中心に、先週に引き続きshapeの勉強をしました。「教室にはどんな形があるのかな?」とJames先生と一緒にさがしっこしましたね。

今日は新しいお友達も参加してみんなで「大きなカブ」をact out してみました。

みんなセリフがとっても自然に出てくる様になりましたね。フォニックスは各自それぞれのペースで行っていますが,「読めない」と最初からあきらめてしまう前に,
「読んでみよう」とちょっとでも挑戦していこうね!

お母様へ  

The Great Big Enormous Turnip
の リスニングダイアリーを渡しましたので(No.11)、おうちでCD
をきいたら、日付を数字で入れる作業をお願いします。

みんな忙しいので、お風呂に入っている間や、朝起きて着替えたり洗顔している時間に流し聞きするなど、文字追いする時間がないときはこのようにして「英語が聞こえている時間」を作ってあげてください。
 
     
 よろしくおねがいしまーす!!





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posted by キューティマム at 23:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 授業日記

ピーターパンはストーリーに夢中

turnip-4.jpg

ピーターパン 土曜スタンダード授業報告    

 

ストーリーはThe Great Big Enormous Turnip展開中、今はストーリー全体をとらえて、登場人物の動作やセリフにポイントをしぼって、進めています。


最初は子供たちもストーリーを文字追い(SLN)しながら「ふ〜ん」という感じでしたが、かぶがturnip seed から徐々に成長していく様子をみんなで「劇ごっこ」で楽しんでから、がらっと様子が変わってきました。


Jamesがpull の動作をしてturnip がなかなか抜けない。⇒子供たちはそれをみて ”I'll come and help you.”と言いながら走っていって先生を手伝う。ストーリーの中にある表現を自然に使って、かってに運用している。Acting out の効果ってほんと大きいですね。


ストーリーだけでなく、形・数字(足し算・どっちが大きい?)など5月から導入しています。 算数はやっぱり男子の得意わざ。これからは引き算なども入れていきますよ。フォニックスは3文字読みを実践中。



お母様方へ
人間にとって、「現実」はふたつ存在します。 ひとつはほんとに今体験している現実。 もうひとつは「創造の世界の現実」=「物語の世界」と言われています。


子供たちは、この創造の世界からいま本当の現実のあいだを、いとも「簡単に行き来して楽しめる」という特質をそなえています。これが「劇ごっこ」であり、発話を自然な形でうながす有効な手段です。


おうちでの聞き込みがしっかりしていればいるほど、この劇ごっこが英語学習として実り多いものとなります。


毎日、英語を聞かない日が無いように(言い方ややこしい !)ご協力お願い致します!


彼らの進歩はこれにかかっているのです。 
 【 C.Y. 】



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posted by キューティマム at 13:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 授業日記

英語学習歴と子供のやる気

outddr3.jpg今年も、春の進級、進学のシーズンを終えて今ほっと、振り返ってみると、学習歴の長い子供たちほどやる気満々で中学や高校に進学していることに、瞠目しているこのごろです。 


それも、総合的な学習力(いわゆる主要4教科)のそれほど高くない子供たちが中学で英語が評価されることに前向きで、これからも、もっと英語の力をつけたいと、意欲的にSuperEnglish Course(SEC)で学んでいる。

ああ、これは遠い昔、わたしたちが児童英語の目標の一つとしたこと、「中学で英語が入ってきた時に、自ら自信と意欲をもって、英語という教科に立ち向かう気概をもたせること」の実現なのだ、ということを実感。


  ごく普通の子供たちが、英語のおもしろさを感じて、
学習に取り組めるようにするには、まず「英語のみずみずしい部分」を大量にあたえて、「英語を感じ取る」ことからはじめて、「理論的に理解する」段階へと、なだらかなステップを経て導いてゆくのが順当であるという考察は、報われたらしい。


  「教育とは、ある仮説をたて、その有用性を実証してゆく過程である」との勝手な理屈を金科玉条としてやってきたけれど、今年ほど、その実りを実感したことはない様に思う。 

もともと優秀な子供たちの英語力が伸びることは当然ながら、いわゆるフツーレベルの子供たち、この子達が、本当はおもしろいのに、英語の世界から置いてきぼりにされてきた過去のながーい歴史をふりかえってみると、ほんとに、感無量!!


コツコツと努力を積み重ねれば、いつか山の高みにいる自分をみつける。これを実感させるまで導くのが教育の意味だと思う。マジで。

さ、これからも真面目にやろう!!!




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posted by キューティマム at 07:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 授業日記

火曜グリーン始末記

学級崩壊寸前だった例の火曜グリーンクラスはその後、
どうなったかレポート。 

スポーツや遊びで癒着していたメンバーを、ひとり金曜グリーンに移動。 転塾してきたで3名のクラスを
新設。互いに新鮮な組み合わせで意気投合している。

ひとり抜けた火曜のほうも、以前のざわめきが全くウソのように、授業に集中している。 
  次回英検は3級目標なので、戒厳令をしいて「ビシッバシッ」と整理学習進行中。
教師のチェンジも効を奏したのかも。
  OLD⇒YOUNGへ。 
実はこれが最大の貢献度だったりして!!

”Oldies but goodies”  の格言も振り返ってね!!








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posted by キューティマム at 08:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 授業日記