オバマチルドレン参上

今年の夏のワンダースクール、小5男子がなぜか息を吹き返している。 
つまり英語へのモチベーションが高くなってきた。 なぜだ?

教室に入ると 
This is our chance to answer that call. This is our moment. This is our time to put our people back to work and open doors of oppotunity for our kids, to restore prosperity and promote the cause of peace,~
~~~~~~~~~ 

なにやら小学生らしくない内容の
大合唱。  リスニング地獄を終えてこんどはreading地獄の真っ最中。

 なにやら白熱した雰囲気。 みると全員男子。 

ひとりはテーブルからはなれて別の場所で練習、ほかのふたりはテーブルの下で。 音読を競っている。

これは The Speeches of Barack Obama の最終ページなのだった。

現に今生きて、アメリカという大きな国を動かしているヒーローに、父性的で強力なリーダーシップの顕現をみて男子の本性を覚醒させられたのだ。
 

ウーン、無秩序、ナンセンス、ふざけ、この3位一体が男子の本質だと思っていたけれど、その上に崇高な何かを求める資質があるのだな。 と感じ入った次第。


オバマ大統領、ありがとう! 

 

こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 10:11 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 授業日記

夏のワンダースクール開講!


≪夏のワンダースクール ≫

いよいよ本格的な夏の幕開けです。子供たちも海に山に海外へ、様々な人々との楽しい経験を積んで大きく成長することでしょう。 年間授業カレンダーどおり今年もまた楽しくて力のつく、夏のワンダースクールを開講致します。

 英語理科実験やSplash Day, ホラーデイなど、無学年で楽しめる行事や、10月の英検を見通した授業など、多彩な内容です。スタッフも新しいメンバーを加えて、子供たちの様々なニーズに答えられるよう企画しています。夏にたくわえた力は、秋の実りに確実につながってゆきます。

≪夏のスタッフ陣 ≫
Ms.Chihiro、Mr.Takano、Mr. Lee Buckley, Mr. Paul Dunphy, Mr. James Cashman, Ms.Asami ほか 

 
★ 理科実験教室は、土曜日開催です。≪8月15日をのぞく 計5回≫  今野講師担当 ≪国際学会にて論文発表【再生医学】。国立大医学部博士課程≫ Mr. Buckley が英語授業として再構築。 横内or西山講師がサポート。 +++++
 時間帯: 3:30〜4:50p.m. (無学年制)

★ホラーデイは、8月29日(土)です。おどかすより脅かされるほうがいい、との子供たちの熱い要望にこたえて、もっともスリリングなホラーナイトを  スタッフで計画中! 5:30 集合:事前英語研修 6:20 出発:7:50 帰着予定



こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 21:53 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 授業日記

地獄の英検結果

ううう・・・予想はしていたけれど小5グリーンクラスの3級はスコア悪すぎ! でももともと来年1月合格目標にしていたので、先をみて頑張りましょう! 

2級合格は、小6 T.S.君の快挙はうれしい。米国キャンプに何回か参加しているので、「通じることの楽しさ」=「英語学習の目的」が見えていることがモチベーションにつながってきたのではないか、と思われます。

4級、5級も、英語学習暦は、みんなバラバラだけど、各自のペースで着実に伸びてきました。  英検は「選択肢」で正答率を確認するテストなので、ざっくりと英語の「カン」をためす手段と考えて、ゆったり構えて進めるのがよいと思っている。

やはり英検に強くなるためにも普段のコンテンツが一番大切なことを強く再認識した日でした。
 


さて小
5グリーンは英検のことはしばらく忘れて、Jack and the Beanstalk
にはいります。

これはアメリカ・スーパースコープ社製作のスピードの速い英語で、バックの音楽がまた
クラシックの名曲ばかり。ドラマチックな演出は、さすがアメリカン!! 「心に染み入る英語」を流し込むには最良の教材でーす!


12分程度のストーリーだけど、いよいよ英語のみの教材に挑戦!小学
1年生頃からバイリンガルストーリーの聴きこみ、読み込みを行なってきた子供たちだから十分やれると思う。

ワークシートもドッサリあるから、びっしりシゴキますよ。覚悟あれ!とにかく毎日の聞き込み(SLN)あるのみ!  

 

こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 13:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 授業日記

夏の理科ワンダースクール プラン

scen2.jpg
英検結果は発表まで待つことにして、夏の話題。

今年は、「地獄巡り」をテーマにおもしろランドをやろうと、スタッフ一同、今から秘策を練っている。

かの有名な「御茶ノ水はかせ」の計画を紹介すると・・・・・

 理科実験7つ地獄めぐり・・・Mr. Buckley協賛
 @自分で自分のDNAを取り出してみよう。(こわー)
 Aペットボトルで「雲」をつくってみよう。
 B氷に穴を開けずに「糸」が通せるだろうか。
    
      ほかにもいろいろ・・・・・・・

7箇所ぜんぶにスタンプをもらった人には
「なんとか賞」が用意されている・・・・・

ちかくに閻魔堂もあるし、恐怖のホラーデイは8月29日に決定。 ことしはTreasure Huntのスタイルでいこう!!

ほかにも リスニング地獄、エッセイ地獄、などなど・・・
英語でおしゃべり地獄もいいかな・・・

アイデアは果てしなく浮かぶ・・・・
教師が好きなことしかやらない教室
というのも全国にいくつもあるらしい! 
ですね。








こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 01:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 授業日記

4才で、もう英語の差?

今は4歳児と言っても、すでに何らかの形で英語に触れてきたこどもが激増している様子、たぶん東京に限ったことではないと思う。


ただ英語力の差がちょっと気になるところだけど、幼児で英語が完結するわけでないのだから、楽しくやりましょう。幼児英語の焦りは禁物!

インターナショナル幼稚園の増加で、英語好きの子供たちが多く育ってきたのはよいこと。幼児期は英語教育の土台がしっかり築けるので、その後のプログラムが今まで以上に豊かな内容をinputしていける、と言う点で喜ばしい現象ですね。


日本人教師が立てたレッスンプランをNativeEnglishTeacherが実践し、子供たちはおうちで英語と日本語のバイリンガルストーリーを聴きこみ、英語だけのヴァージョンもインプットしてゆく、これがWEの基本スタイル。

また「意味しらべ」等、日本人教師でなければ出来ない部分も時折おりまぜて、習熟度をチェックしながら次の対策へ。 


こどもたちの発達に合わせて、常にプログラムを改革してゆく必要がありますが、これがまた永遠の課題として興味深深!

英語がはじめての4歳児クラスもあり、体験はとても1,2回では足りそうもないので、火・木・土に開設。 かわいい子供たちの澄みきったまなざしに教師連も心洗われる日々が続いています。
 


こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 12:47 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 授業日記