パレスサイクリング

outddr9.gif春のワンダースクール期間中に1日だけアウトドアディがあります!

幼児から小学生全員が対象です。
パレスサイクリング(二重橋)から竹橋まで何度でも往復できます。
まだ自転車に乗れない人もだいじょうぶですよ。
自転車サポーターのPaulが乗れるようにしてくれます!

お弁当のあとは科学技術館へ。
楽しい遊具がいっぱい、春休みの作文の材料にもなるかな?

と き:3月28日(日)集合:午前9時30分:門前仲町駅  
引率者:Paul、Lee、Alan、James、Yokouchi、Kawanishi、Konno、Sasaki
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posted by キューティマム at 12:19 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

「ストーリー英語はスピード英語」の真理

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 最近、気がついたことに、「心を育てる英語教育」は、じつは「英語速習法」だったと言う事実があります。
速習といっても、1ヶ月とか1年と言う周期ではなく、3年、5年、7年という長期スパンなのですが。。。

 外国語を「暗記させる」、と言う発想ではなく、「幼児童の心を育てる」との想いから製作されたバイリンガル・ストーリー教材は、回り道をしているように見えて、実は大きなあたまづくりを促進しているので、最終的に「英語だけで構成された作品群」にも喰らいついてゆける「言語体質」ができあがります。

 つまりパターン英語をどんどん積み上げて、がむしゃらに暗記
を実践させる方法にくらべて、子供たちの意欲が長続きすることや、リスニングの力、長文読解力、音読の自然性(fluency)などにおいて、優れていると言えます。パターンプラクティスもたいせつですが、全体像としての英語をまず子供たちに提示してから、が正解です。

 うん十年して やっとこの確信を得たという事実に愕然!!


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posted by キューティマム at 11:00 | 東京 🌁 | Comment(1) | 授業日記

土曜ピーターパン開幕!(4、5歳児)


スポーツ音痴のくせに野球番組の見すぎで、なぜか突如「開幕」の文字が飛び出してきた。 

そうです。 男子の中に、泣く子も黙る紅一点のY子がまざっていよいよ今週スタート。 

体験授業では90分授業が台風一過のごとくあっという間に終わって、おにぎりモグモグタイム《旭山動物園!》。 

アランの迫力に満ちた演技は子供の心と同一水平線上にありクラス全体がぴったりと呼吸が合っている。 

やっぱりVegetable Basket(やさいかご)のストーリーは絶品。
何年やっても、また新しい切り口が見つかる。

前回はAlain's Laminating Officeで、色塗りした野菜かごのキャラクターをカードにしてラミネート。

次回は子供たちひとりひとりがshopkeeperになるのもいいかも。おんなじストーリーでも何度でも楽しめる。
 
アンチエイジングには高価なサプリメントより、

幼児英語教育が 超おすすめ!!


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posted by キューティマム at 23:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

リスニングの本当の意味


リスニングの効用について考えてみました。

 
@    短時間で長文を頭に流し込むことが出来る。

A   
その結果、英語を覚えやすい頭ができる。

B   
スラッシュリーデイングが楽に出来るようになる。

C   
英語の語順で考えることが出来るようになる。

D   
英会話の際、相手の言うことが良くわかるようになる。

E   
英作文が楽に出来るようになる。

F    英会話の際、発話が楽に出来るようになる。 
などでしょうか。 
 
このように、リスニング・プラクティスは
 

「英語を覚えやすいあたま作り」において抜群の効率を誇っています。

また、
ただ音声だけを聞き込んでゆく方法のほかに、SLN(英語の音声にあわせて黙って文字を追ってゆく学習法)は、


いわゆる「暗記」と異なって、「流し込む」だけなので、だれにでも出来ますから、万人向きの学習法といえるでしょう。

 
「英語らしい英語」を注入しながら、
 silent-reading, reading-aloud, writing, 
 
の3技能を着実に積み上げてゆけば、

文章構造の全く異なる言語(英語)も、
比較的らくに頭に記録されて、
speaking skill
に収斂されて行くでしょう。

 
WILL英語館は「言わせよう、話させよう」
とする英会話教室と異なり、
いかに聞かせるかの方法を長年実践研究
してきました。


もちろん英語で言わせる場面も多いですが、
基本に
[Listening Practice重視]
の姿勢が
あっての授業です。


 
いつも英検が近づくと、
過去問に集中する傾向がありますが、
そのような時こそ初心に帰って、
ストーリーのリスニング(SLN)をやってみましょう。


ストーリー英語は英検の表現以上にナチュラルだから、なんといっても英語センスが身につき、楽に英検合格できます。
 
これを
emotional approach といいます!!
 
  
Here we go !!



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posted by キューティマム at 09:30 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

Horror Day 全員無事生還!

ghost2.jpgあるママのホラーデイ実況報告!!

今夜は夏休みWonder choolのクライマックス、恒例の"Horror Day!"

子供達は怪しい音楽の鳴り響く教室で事前の説明を受ける。

子供たちは、たいしたことないって顔して聞いている。


しかし窓の外はだんだん暗くなり確実に世界を闇へと誘いはじめている…。

8:20 Start!!
まずはそれぞれのグループに分かれ引率の先生を筆頭に教室から外に出ようとエレベーターのボタンを押す…
扉がスーと開く、

突然”オオオーッツ”と声がし、中から鬼が飛び出す!!(これは理科実験で人気のMr.K)
Horror Dayだから 覚悟はしていたけれど出し抜けの登場にみんな言葉を失う....。


みんなちょっと覚悟が足りなかったようだ?
気を取り直し改めて外に出て、店の光が溢れる道を抜ける。

さすがにここは大丈夫と思ったのかみんなの足も軽やか....。

しかしだんだん人通りも少なくなり、道は暗くなってゆく..。

一行はさらに進みその先の川沿いの柳の立ち並ぶ細く暗い道へと入っていく....。


と、そこに一人の女がうつむきかげんで背中をこちらに向けたまま、柳の木の下でたたずんでいる....。

薄ら光る街灯もここまでは届かないらしい。よく見ようとするが見えない..。

泣いているのか??頭から顔からすっぽりと赤い布を巻き手で顔を覆っている....。

一瞬ひるんだ子供たち。

だが恐る、恐る近づいて見ると...。

なーんだこの姿、いつも見慣れている”Ms.T先生じゃないの?


安心したのか子供たちは急に"先生だ!! Ms.T先生だよ!!”とおおはしゃぎ。
その女に近づきまとわりつこうとする...が、
怪しき女は子供たちに背をむけ、手で顔を覆ったまま..

つかさず、子供たちは調子にのってその怪しき女の顔からその赤い布を取りはがそうとすると....

その女が静かな声で”Do you  want to see my face?"と話しかける。

子供たちは一斉に"Sure!! "と叫ぶ。
女は途切れ声で"Are you   sure?"
"Sure!! ""Sure!! "と子供たち。

みんなでその赤い布を強引に引っ張ると....現れたのは----のっぺらぼうの白い顔!!

一瞬にしてみんながFreeeeeeeeeezeしたのは言うまでもない....。


この先はみなさんのご想像にお任せしますね。
気付けば大きい子の後ろに逃げまわる子。
そっと先生の手を握っている子。


そしてもうすでに泣きはじめている子....
"Horror Day! NIght"はまだまだ続く....


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posted by キューティマム at 18:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記