クラス作りの妙

新年ともなると 中学受験塾のスケジュール変更にあわせて 英語の曜日変更希望が
出されるのは毎年のこと。

 このとき各生徒の空き時間をにらんで 格好の組み合わせを考えるのが また謎解きのおもしろさ。  
ぴったりの組み合わせが完成したとき かならず頭にうかぶのが
   How clever I am ! 
 
あれ、どこできいたのかな。自問自答。 な〜るほど ”Drippy” の名せりふ。

生徒にインプットするために 授業に取り入れているうちに 自分もインプットされていた。
運用にまで到達したのだから やはり リスニングの効果は絶大!  

自画自賛もここまで。  本年も どうぞよろしく!!



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posted by キューティマム at 12:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

理系男子の英語教育にこだわるわけ

早期英語教育(古語?)の必要性を感じたひとつの理由に、

「片肺飛行」と呼ばれる、「理数だけ得意で英語が悲惨な成績の男子群」
をなんとかしなくちゃということがありました。 


好きな理数の勉強は自分からどんどんやるので、成績は維持できても、
苦手な英語は、ま逆。 


「人間」以外にこれといった天然資源のない日本は、技術革新で生き延び
るしか道がない。


で、その最先端を担う技術者たちが、通訳なしで、自分のことばで直接、
意思を通じ合えたら、国力の向上につながるのでは、


またそうしなくてはいけない、
などと、だいそれた考えを持ったものでした。


そのような中高生が個別指導E−MAXコースにこの夏もまた
入会してきました。


でも幼児小学生ならば子供たちの資質をなるべく早く見分けて、
将来のつまずきを未然に防げるという利点がありますね。 


ストーリーメソッドは、文系、理系どちらのタイプでもひっぱってゆけるという
メリットをもっています。 

英検も終わった!! 
さあ またストーリーとエッセイだ!! 

【関連記事】
記銘度と想起能力の関係について
ストーリー英語の表現性とインプット

 

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posted by キューティマム at 12:53 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

小5の秋から英語をスタートするベストプラン

 
小5の秋から英語を始めるときのプログラムは何が一番いいのか、よーくかんがえてみた。

 やはり 英語/日本語のバイリンガルヴァージョンの
”Wolfgang's Apple Party" からはじめて、Magic Words for Sale, The Elves and the Shoemaker,The Best Christmas Present で締めくくり、
2012年1月に英検4級合格を視野に入れよう。 

 なんといってもバイリンガル教材のほうが、圧倒的に自然な英語表現の中から、英語センスも語彙力も、飛躍的に身につくので、今年もやはりこの順序でいこう!!  

  トーマス・スチールズさん、ゲリー・ソレルズさん、アラン・グリーンさん、シンシア・中村さん、バーバラ・ノードさん、
 今でも皆さんの声で勉強している子供達がいます。 

 小5の秋から始めて英語にふれる子供達には、絶好のストーリー教材です。

すばらしい作品を ほんとにありがとう!!!




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posted by キューティマム at 23:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

純国産小1生、英検準2級合格のミラクル

7月11日の2次試験の結果、「エッ?」と、保護者ともどもうれしいような、
先が心配なような、不思議な気分。  今回はチャレンジ、ともかくやって
みよう、ところが1で合格、2までも。  なに? 

今までも小学2年生くらいで準2級に合格した子供たちはいたけれど、
みんなインターナショナル幼稚園の出身生だった。 けれども今回は
純国産(失礼!)。つまり、日本で生まれ、日本語のみ話す両親のもと
日本の幼稚園に通い、日本の小学校に入学した1年生なのだ。

WILL英語館に入会するまで、0歳から5歳まで、家庭教育などで英語
教育を受けて5年間なので、それまでの英語教育の成果である訳だが、
うーん、つぎは2級か。 

特殊な事例ではあるけれど  「やってみよーよ!!」 


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posted by キューティマム at 07:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

ピーターパン夏の陣

  ピーターパンに またもや小1男子の登場。 やはり英語歴あり。英文を聞かせて内容確認してゆくと、類推力はかなりある。
 
  精神年齢とあわせて、どのストーリーを選ぶべきか、このあたりがいつも思案のしどころ。

  こんなとき、夏のワンダーはとても意味が大きい。たっぷり、いろんな活動を通じて英語の幅を拡げてゆけるし、友達とも速く慣れてゆける。 

  教師の側からすると彼の潜在能力が多角的に推し量れるので、9月からの平常授業に向けて、収穫が大きい。  

  ワクワク〜〜〜〜。 
 ピーターパン夏の陣



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posted by キューティマム at 08:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記