新小1,2年ピーターパン 授業計画


ピーターパンでも英語経験年数によって クラス分けの必要あり。
水曜ピーターパンは初心者向けに
Finger FamilyとTo the Land of the Animals を併用。


「やさいかご」や「ミスターウルフ」など楽しい遊びを通して、英語ランドに上陸。、紙芝居づくり、パペットづくり、ローリングゲーム作りなど。  また子どもたちのだいすきな「なわとび」skippingや 英語で体操、所作遊びなど すべてが遊びのスタイル。


こんなに遊んでばかりいて英語が身につくのかな。 心配ご無用。先輩たちもみんな
ここからスタートしました。 Silent Listening Navigationを、おうちで1日10分〜
15分するだけで 英語の成長がグンと違ってきます。


言わせよう、言わせよう、としないで、聞かせよう、聞かせよう。どうやったらみんな聞く
ようになるのか、をどんどん考えてゆくと、ワークシートにしても、小道具にしてもアイデアが湧く。

 
このコースからスタートすると、WILL英語館のすべてのストーリーを学習することができる点も魅力。

さあ、2月開講!!






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posted by キューティマム at 07:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

新小5グリーン 授業計画


もうすぐ小5ともなると、進学やなにやかやと忙しくなる時期。 なるべく短時間で密度濃く授業する方向に転換すべし。教材は、数年間の英日バイリンガルヴァージョンのストーリーを卒業して、いよいよ英語だけのJack and the Beanstalkに入った。


小1、小2でPeppermint Fenceも学習したので、これが英語のみの初教材ではないけれど、群を抜いて速いスピードで語られているので、ほんとの速読になる。


このコースは 英検では4級修了者で  3級チャレンジを目指す子どもたち。


ジャックが道端で出会ったおじいさんのセリフ
Oh~, I have something much better than money.  や
 


Giant Bobo のセリフ  I smell the blood of an English man. 
Be he dead or be he alive, I'll grind his bones to make my bread.
なんてワクワクする! 


このレベルでは、受動態、完了形、不定詞の3用法は さらりと教えていかなければ。
小5ならではの授業。 いざ出陣! 


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posted by キューティマム at 07:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

語順の違いを乗り越えるには??

日本の子どもにとって、英語の何が一番障害になっているのでしょうか。
発音、イントネーションは、幼児期からNative English Speaker の音声をたっぷりきかせてゆけば、だれでも身につく。よほど音痴でないかぎり(失礼)。やはり、語順の違いではないか。
 


  I am a boy.  ぼくは です ひとりの少年。
 これがフランス語なら Je suis un garcon. だから【主語、be動詞、不定冠詞、補語】
となり、英語とフランス語の並び順はまったく同じ。英語の単語をひたすら暗記させても、日本語との語順の違いを楽に克服させることにはならない。


このことはすでに言い尽くされているようですが。
長文のストーリーを聞き込んで大意をつかみ、音読できるようにすることで、かなりの部分解決できると確信してきた。


無理に声を出させる時間があるならば、むしろ黙って聞かせる方が結果としてきれいな英語が口から出るようになることは実証済み。 10回聞いて10回音読する程度だと、不確かな自分の音声をきくことになるので


このあたりが、シャドウ・リーディングの訓練を必要とする大人とは本質的に異なる点だと思う。


子供は言語発達期の真っ只中にあるので、大人向けの学習方法を踏襲させても効果は薄い!
へりくつはここまでにして、具体的な授業の工夫をしなくちゃ。  工夫、工夫!!!


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posted by キューティマム at 08:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

あるサイエンス授業の一日

 韓国の科学者が考案したとかいう ペットボトルで作るモウレツ蚊取り器のつくりかたを学ぶ授業。
 
Peter Pans かねてあこがれていた理科実験教室。  

今日始めてサイエンスということで、
さっきまでふざけまくっていた男子たちがしずかに席に
ついて、
Mr. Buckley の説明をきいている。

  Unbelievable!! そこへ、外野から  「さわいだひとは退塾です のひとこと。
「たいじゅくってなに?」 「英語をやめること」 これで全員シーン。 

でもそのうちひとりが泣き出した。 
Mr. Buckley 扮する giant  mosquito に刺されそうになって、ワーン!  

そこへとどめの ひと言。  「泣いたりする人も退塾です」 こういう場合、おごそかに 力強く言うのがコツ
すぐに泣き止んだS雄。 歌や踊りはチョーにがての男子連も、

こと科学となると こんなにも集中するのかな。
 
すっかり こちらの仕掛けにはまったてしまった男子たち。                  

 だから いつまでたっても ピーターパンはやめられない。
 
  イェ〜イ!!


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posted by キューティマム at 21:36 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

英検3日前の心得

はやくも23日は英検の日。 過去問をたくさんやってきたけれど、これからは
ふだんのストーリー教材を静かに味わいながら文字おい(Silent Listening Navigation)するのが一番。 


ストーリーブックから挿絵を取り去ったものが英検だ、といつも子どもたちに言ってきた。 たしかに、あちらこちらに見たことのある単語が見える。 


 フォニックスのルールは知らなくても、英文は読める。 みずからそのルールの一端を発見する楽しみを味わいながらやってきた子どもたち。 だいたい、勉強のおもしろさは自分でルールを発見することではないのかな。


 教えてもらわなくても 自分でみつけた規則性、あらゆるジャンルの学習の醍醐味はここにあるのでは。 教師はその手助けをするだけ。 
 さて23日の結果やいかに。  無念無想。。。。。。。。。。


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posted by キューティマム at 13:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記