SLN効果そのA 小1ピーターパン

火曜ピーターパンは小1. 昨年4月にスタート以来、1年4ヶ月。
Finger Family, To the Land of the Animals,
The Great Big Enormous Turnip などを経て、
The Little Red Engine を8月で終了予定。


Mr. B からMr. Alainにバトンタッチしてからほぼ2ヶ月。
先日授業で英日版ワークシートの作業中、

形容詞の単語あわせに遭遇。 


文全体でとらえる力はあっても 単語認識はまだまだ
むづかしいでしょ、なんて思いながらも やらせてみると


friendly, weak, sad, old, young, rusty, dusty,
 great,strong, tired など声に出しながら 

日本語の意味と線でつないでいて
それがまた ぜんぶ合っている!?


ひとつひとつ単語を覚えさせようとすると、

至難のわざになるけれど

Mr.BやMr.A の創造型レッスンの賜物か?! 


こどもたちといっしょに劇ごっこをしながら

ストーリーを展開し、応用発展のヴァージョンも

たっぷりやってきた成果だと感じ入る。


いやいや、文全体の音読力はどうか。
reading check してみる。

これもなぜか いい感じ。 


よ〜し! 9月からは The Mitten に入ろう。

たっぷり劇ごっこが楽しめる素材。 


ちょっとメンバーが足りませんね!!  
Speedy Rabbit, Munchy Mouse, Hoppety Frog, 

Roamy Wolf,Foxy Fox, Tusky Boar, Drowsy Bear,

An Old Man・・


ちょっと忙しいけれど、

ひとり二役でなんとかなるでしょう!!
音楽もロシア風で風情あり。 が、いざ 劇となると〜〜〜 大喧騒!!


これが英語の勉強?って雰囲気になるので 保護者には見せられないのです。
ざんねんでした!!!



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posted by キューティマム at 08:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | 授業日記

効果テキメン! “さかだちの刑”


今年6月半ばに体験授業後、7月から入会した小4男子のT.
英語は初めて習うという。 
それでお母様に、教育内容説明の際にお話したのは次のこと。


「一日15分、黙って文字追い(SLN)させてください。
覚えなさいとは絶対いわないで、ただ文字追いした?
とだけ毎日聞いてください。

もし、やってこなければ逆立ちの刑に処します。」


つまり クラスメートたちが全員Stand on your head, T ! と言ってから
その子の脚を両側から支えながら Ten, Nine, Eight, Seven~~
Two, One, Zero!  とやる。


本人は血が頭にのぼって苦しい。 これで今まで100人くらい
死んでいます。  お母様はにっこり、「わかりました」。


もしこれが「実行できなければ退会させる」と言ってください。
とお願いした。
小4から英語を始める場合、成果を確実に出すためには
これが絶対条件だから。


それが先日、ワンダースクール中、Magic Words for Sale の朗読大会
の後、一般動詞のカードゲーム(みんなやりたくてしようがない!)
に移ったが、


「Tは 新人だから 誰かと組んでやらないと無理でしょう」なんて
当方の甘い読みから 2人一組にして、1人組と対抗させたのだけれど、
これがなんと、全員互角の勝負となった。 各自8枚ずつとれて、引き分け。


4月から入会して来ている子たち、顔色なし! そのうちのひとりはいつも
逆立ちの刑をエンジョイしていた!


Tは授業中なにもしゃべらないけれど英語の授業は楽しいらしい。
また背後の母親の明るい応援が まだ2ヶ月もたっていないのに、
こんなに上達するなんて、

教えている本人が一番驚いている。  母は強し! 


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posted by キューティマム at 17:32 | 東京 🌁 | Comment(0) | 授業日記

Caterpillar 事件発生!


夏のワンダースクール開始後3日目、教室入り口近くの鉢植えから毛虫の大発生!


若い講師から言われるままに殺虫剤を手渡して、
自分でもスプレーでがんがんやっていたのだけれど 

あとでよく考えると、あ。毛虫はひょっとして近い将来、すばらしい
アゲハ蝶などになるんじゃないかな? と気がついて人に確認。 やっぱり!


最近都会っ子は 男子でも異常に虫嫌いが多いように感じていたので、よし! これは夏の絶好のテーマ、虫を毛嫌いするのではなく 
よく観察して すこし生き物同士の理解を深めさせてはどうか。 


さっそくMr. Alainに話すと、同感! 
 翌日から授業のテーマを 「毛虫観察」とした。


理科実験用のボトルを数個、どこからか見つけてきて 中に葉っぱを数枚しいて、毛虫
を5,6匹いれ、紙でふたをして輪ゴムで止め、そこに空気穴を10個ぐらいあけて完成。

でも、どうやって毛虫をボトルの中に入れたのだろう?  
How did you put them into the bottle ?      
 We used chopsticks. 
とあっさり答えが返ってきた。 


オー、割り箸か。 最近はwestern peopleでも殆ど
お箸が使えるそうだ。

オリンピックの男子柔道みたいかも。 
日本人より彼らのほうが 箸の使い方が上手になったら、
日本滅亡かもしれない。 
  

ガラス越しにみると毛虫くんたち、なかなかダンディで いけてる。 
緑の葉っぱと茶色のコントラスト。  粋ですね!
  
子供たちもすこし慣れてきたみたい。
あ〜これだな。 「毛嫌い」は やめよう。 


慣れよう!  という訳で出来たのがアラン先生作のワークシート。 
学校の「夏休み自由課題提出」に悩んでいる人は 活用してみては?
英語じゃダメかな???
 
 







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posted by キューティマム at 00:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | 授業日記

土曜ピーターパン【アドヴァンスト】スタート!

土曜の午後しか来れない子供たち中心のピーターパンが6月スタートした。


年長から小1,2年生まで、英語経験のかなり長い子供たち。帰国児もいる。 
なので、アメリカの古きよき時代の国語の教科書”Peppermint Fence"を学習中。
今は、捨て猫のWhat about Willie? の話でもりあがっている。 


いじわるグリーブルさんや、きれいずきのリフルズ婦人などのいじめにあって
最後は三毛猫をほしがっていたトミーぼうやに救われてハッピーエンドでホッ!


英語という外国語を将来話すとき、人間感情の機微をよく理解して、それにふさわしい
表現が自然に出来ることが「会話ができる」もとになるのでは。


昨日の、「いえないと帰れない文」は、
I wish / I lived /  in that pretty house / over there  / by the brook.


100回以上の聞き込みがあってはじめて自然にいえるのだけれど、それを待っていると
先に進めないので、この奥の手を使うことにしている。


これを音読するとき、こどもたちのこころはウィリーの境遇をしっかり頭において、
ウィリーの気持ちになって言っている。 すくなくとも、そのように指導するのが教師の役目。


昨日は、アラン先生と「おはなし地図づくり」 LET'S MAP OUT THE STORY!
ひとりひとり 特徴のある絵が しあがりました。


さあ、来週は「劇ごっこ」ができるかな。 せりふはまだまだ言えなくても、劇ごっこをすることで
発話訓練が 楽しくできるので これも必須アイテム。


授業の最後は 縄跳び!  OUT GOES THE RAT,
                                     OUT GOES THE CAT,
                                          OUT GOES THE LADY WITH A BIG STRAW HAT,
                                               Y-O-U SPELLS YOU, O-U-T SPELLS OUT.



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posted by キューティマム at 14:21 | 東京 ☔ | Comment(0) | 授業日記

どうして英語で理科実験なの?

もう7,8年前ごろ 理科実験教材の会社の方と話したことがなんと今年 実現した!

最近、中学生のなかに理科に興味のわかない生徒が増えていると聞きつけて、それは
一大事、日本は技術立国で生きるしか道のない国。 


英語教室でもなにか出来ないかな?
な〜んて考えていたけれど、実験のプロセスをすべて英語(あるいは日本語)で解説した
テキスト付教材が 開発された。 しかも料金は以前とほぼ同じ。 頭が下がる思いです。

そこでさっそく 今度の16日(土)に実施のはこびに。  コンダクターはMr. K.【日本人講師】

月曜プラネットのYいわく、「アランも K先生がいなくっちゃ 理科実験なんてむつかしいでしょ!」
なんてきめつけている。 ついこのあいだまで幼稚園児だったのに ん〜ん もう小4か〜。
成長したものだ!

おっとどっこい、2年前の石鹸作り 全部アラン先生が準備してやったんだよ。 その石鹸、
先生いまでも使ってるよ、泡が細かくて すごくいい石鹸なんだ! というと、

Yの表情がおどろきに変貌!  してやったり。

こんどは「マジカルスライム」。 今習っているMagic Words for Saleのmagic とmagical
は 兄弟なんだよ、と言ったら、こんどはY, どんな顔するかな。 今日の授業が楽しみになって
きた!!



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posted by キューティマム at 12:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記