土曜ISGクラスのレポートby Mr. Alain


最近のISGの様子やいかに? ちょっとのぞいてみよう。 
Mr. Alainの報告書です。

   Another one of our Saturday afternoon voyages takes us to Green Gables in the quaint little town of Avonlea on Prince Edward Island, Canada.
  This beautifully-told tale of an eleven-year-old orphan girl's adoption into a humble brother-sister household, is rich with vocabularly and expressions that few students have any chance to encounter in daily life or in school textbooks in Japan. 
 Being primarily a reading and listening project, students are expected to get to know the chapters before the lesson. The fun part, though, comes when putting everything together in the classroom through discussions and word games. 

  Anne of Green Gables is a wonderful way for young learners of English to enrich their language skills by delving into the world of 19th century remote Canadian country life.
  Can you infer all of the English descriptions from a simple Japanese reference list?
And can you think for yourself when describing why the characters in the story behave the way they do?  Come and find out with me and the gang on Saturday afternoon at Paideia.

和訳 (井原講師)
土曜の午後、僕たちは時空を超え、場所はカナダ、プリンスエドワード島アヴォンリーという風情ある小さな町の「緑の切り妻屋根の家」へと旅する。
 この本・・・質素な兄妹の家に引き取られた11歳の身寄りのない少女の暮らしを叙情豊かに描いたもの・・は、子供たちが日本の日常生活や学校の教科書からは得る機会の少ない語彙と表現が満載だ。
 クラスはリーディングとリスニングが主なので、生徒たちには授業前にあらかじめ与えられた章を読んできてもらわないといけない。
  けれども授業中のディスカッションと単語ゲームを
通して、読んできた内容の全貌をつかめるようになるのが このクラスの醍醐味だ。

「赤毛のアン」は英語を習う若い世代の語学力を充実させるのにもってこいだ。
19世紀カナダの田園生活の世界を深く理解することがそれを可能にする。巻末に設けられた簡単な単語リストで以て本文の内容のすべてを推測できるだろうか。登場人物たちがなぜ本に語られるような行動をとるのか自分の力で考えることができるだろうか。

僕とクラスの仲間たちと土曜日の午後、パイディアに探りに来てみよう



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posted by キューティマム at 23:03 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

3月度WILL英語館・・・平常運転


コロナウィルスで全世界が揺れている今、日本中の学校が国から休校要請を受け
     子供たちは おおよろこび!

WILL英語館は平常通り授業を行います。
欠席希望者は4月2,3,4日のワンダースクールに振り替え出席ができます。 詳細は追って郵送です。

さて、この緊急事態にあたって、大人はさまざまな普段と違う工夫をしなければならない。中学高校では定期テストが中止の学校もあり、またテスト後に休校となる学校もあり、さまざま。保護者の側では子供たちを祖父母に預けたり 仕事との両立に工夫を凝らさなければならない。確かに普段と違う行動で非効率も生まれるかもしれないけれど、またそれが家族の絆を強めることになる側面もあるでしょう。

世界中が驚いたらしい この日本政府の決断は、考えようによっては、天下泰平の世に慣れ切った私達に、
非常事態への適応能力の予備訓練を施してくれているのかもしれない。

WILL英語館では 室温22度、湿度50%を維持しています。(某大学教授の警告に従っています)
保護者からの寄付のマスクも受付で待っています。

Virus, Virus, Go away!
Never show your face again!




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posted by キューティマム at 12:34 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

令和2年 こんにちは!


あけまして おめでとうございます! 

新1,2年生ピーターパン始動!やっぱりThe Vegetable BasketやMr. Wolfの劇ごっこやローリングゲーム、skipping, 本文中から抽出した文や対話のビンゴゲーム、品詞別のカードゲーム、Mr. Sam のStory telling
などなど 見た目は、いわゆる勉強スタイルとはかけ離れた雰囲気。単語ではなくできるだけ文をインプット
すべく「遊びらしく見える」工夫をする。
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こどもは覚えることそのものよりも 内容世界に惹かれて集中する。 結果として覚えるスピードが早いので
大人は錯覚する。子供は覚えることそのものに興味があるのだと。そこで、教える側にはどのような内容世界を、どういう手段で与えていくか、ここに重大責任が発生する。でもピーターパンの中味は教師もいつの間にか子供の世界に溶けこんでしまう魔力がある。 さあ、1月8日開始!  一緒に楽しもう!  



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posted by キューティマム at 15:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

土曜ピーターパン年少男子登場。 で、 クラスの雰囲気は?  

先日の土曜日。年少男子が登場。自分より年上の男子がいても たじろぐ様子一切なし。周りの雰囲気に動じる気配がまったく無い。ふ〜ん。剛毅なちびっ子。姉二人の末っ子なので甘ったれでダメかな、と思いきや案に相違してガッツ満点! 野球帽がカッコいい。

さっそくMr. Alainの提案でBursting Balloons のあとSkipping.  よし 縄跳び歌はこれにしよう。 
生徒一人で跳ぶ。頭には大きな麦藁帽子。この帽子が飛ばないように工夫して跳ぶ。ここがミソ。
帽子が飛んだら、”Your turn!" で次の子の番。   

Out goes the rat,
Out goes the cat,
Out goes the lady with a big straw hat!
Y-O-U spells YOU! O-U-T spells OUT! 

年少さんには縄の波を工夫して地面からちょっと浮くだけの「赤ちゃん波」を提供。これだけで
十分、みんなで楽しめる。縄跳び歌ならいっぱいある。  飛ぶ子と待ってる子の 掛け合いの歌は
待っている子たちも暇ではないので超おすすめ。みんなひとのせいにして逃げて行く。サイコー!

  ”Who took the cookies from the cookie-jar?"

Who took the cookies from the cookie jar?
Number 1 took the cookies from the cookie jar.
Who me?  Yes you!     Couldn't be!     Then who? 
Number 2 took the cookies from the cookie-jar.
~~~~~~~     ~~~~~~~ 。

さあ、来週が楽しみ。 ”クッキー泥棒はだーれだ”



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posted by キューティマム at 22:26 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

”クリスマス最高の贈り物” に入る季節到来


毎年定期便でやってくる台風。ことしも大きな爪あとを残して去っていった。生き残った我々はなにをすべきなんだろう。あのベランダで赤ちゃんを抱いて手を振っていたお母さん。たすけられたことを祈っている。

さてこれからは天高く馬肥ゆる秋(古語?)。大いに勉学にいそしめる時期が来た。さて小学英語は何に取り組む?

やっぱりThe Best Chiristmas Presentでしょう!!英語日本語バイリンガルCD付きの長文ストーリーは これが最後。これを卒業するとOxfordなどの英語のみの教材に移る。
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以前は 精神年齢からすると小6年生にぴったりだったけれど、最近は小学生の英語力も上昇しているので
小4生から採用する羽目に。 本題に入る前の”北極からの臨時ニュース”が面白い。

上野動物園からアフリカワニが逃亡して捜索中だけどまだみつからない とか サンタクロースが風邪で寝込んでいるのでプレゼントを届けるのが遅れるかもしれない など子供たちにとって切実な情報が流れてくる。

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どれだけ多くのこども達が この発想で救われて英語が好きになって行ったことか。 
Mr.Alain や Mr. Sam(英国人) もこのストーリー方式の意味はよく理解している。

現在、日本語検定1級をめざしているMr. Samも、自分が日本語の小説を読んでいくと 日本語力がしっかり身に付いて行くことを実感している。

内容を楽しみながら ついでに英語を勉強しよう〜〜!!!


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posted by キューティマム at 23:28 | 東京 ☔ | Comment(0) | 授業日記