東北からやってきたWebレッスン兄弟


以前教室に通っていた生徒で、放送局勤務の父親の転勤後、岩手から週1回、ウェブ授業を受けてきた 兄弟(小4・小2)が春のワンダースクールにやってきました。

今回は兄弟ふたりだけでの冒険旅行でした。 アラン先生の感想は次のとおり!!

Dear Yamashita Family,
It was a great pleasure to see you again. I'm glad you could make it to Tokyo. Ms Hosoki keeps saying how surprised she was by the boys' impressive height.

Hiroshi and Akira, I hope you had as much fun as I did. Hiroshi, more and more you are using English to communicate. When you speak to me, you try your best to use the English that you know. That is a very good habit. Please continue this way.


Akira, you are also making a lot of progress. You recognize English words much more easily than before, and you are quick to correct your own mistakes. Keep up the hard work.

The next time we meet, you will surely both have grown several centimeters again. I don't know yet when that will be, but I look forward to it! See you guys online!

Sincerely,
Alain


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posted by キューティマム at 09:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | 授業日記

春、やっぱりピーターパンの季節


早や3月も半ばとなってしまった。 幼稚園や小学校の卒園式、卒業式など行事が山盛りの季節。 子供たちの成長の節目、なにやら華やいだ雰囲気で 私たちも楽しい気分に浸れる。
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この成長スピードのそばにいるから いつまでも若くいられるんでしょう。(精神的にです)

さて4月スタートに向けて 各曜日ピーターパンは体験レッスンの最中。 同じピーターパンでも年齢や学習歴によってクラスを決めてゆく作業が大切。 

The Vegetable Basketからスタートする伝統的なピーターパン、The Mittenから入る中級、Magic Words for Saleからはいる上級 など。
  

最近開発(?)したのが 5minutes-quiz というもの。 家庭での文字追いリスニングを励行すれば、得点が高くなるというおみやげ付ワークシート。

日本語がさきに書かれていて、英文が後。 ところどころ空白があって そこの英単語を教師が板書した単語から拾って記入するという手順。

これをThe Mittenの中級でやってみて おどろいたことに 昨年12月から英語を始めた男子、
こともなげにこのスタイルの学習に自然体で食いついてきていて 字もまずくない。

子供たちの日常的な環境の中に「英語」がいかに浸透しているかがわかるようだ。 


プログラムの組み方に 更なる柔軟性がこちらに求められる時代が やってきた。
 
こんどは
10minutes-quiz はどうかな??




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posted by キューティマム at 14:09 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

春・・・海外に向けて飛び立つ子供たちの季節


春は桜、この季節に今年もまた保護者の海外転勤のため教室を去ってゆくこどもたち。

さみしいけれど 本場の英語で鍛えて 数年後 戻ってきたときはほんとに頼もしくなっているでしょう。

価値観の異なる世界で生き抜いてゆくパワーを身に着けて更に大きく成長した彼らに求められる役割はなんだろう。

先日、ある動画をみていておどろいた。 日本を旅行したアメリカ人が作成した日本のさまざまな風景や日常活の一端を5分のムービーにまとめたもの。 それに投稿されたメール感想文。 アメリカ、ドイツ、カナダ、南米、アフリカ、スペイン、などから。
 

どのメールにも懐かしくて涙が出そう。いますぐにも日本にまた行きたい。 
礼節の国、日本。などとかかれている。 

どうしてこうなんだろう。 もしすべてが本当だとしたら おそらく日常の平穏な空気、市井の日本人ひとりひとりが もっているこれらの空気が外国人には「安堵感」となってつたわっているのかもしれない。

外交手腕においては 「極楽とんぼ」と揶揄されているかもしれないけれどこんな国が世界にひとつくらいあってもいいような気がする。

世界中の人々が 訪れて安堵感に浸れる国。 これが日本。これはもう無形世界遺産ですね。

海外に向けて飛び立つ子供たちへ、せめてものはなむけです。≪涙・・・・≫







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posted by キューティマム at 15:58 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

Things My Students Say and Do



We have a lot of great students here at Paideia. Sometimes there are some funny situations that come up. Here are some of them. 

Alain: No, Yusuke, you may not have a candy.
Yusuke: Here, take this 1,000,000 yen bill that I just made and give me a candy.


Haruki: Somebody dropped sand on the floor
Alain: No, we just grow turnips here 
Haruki: (facial expression meaning “this is blowing my mind, man!”) 

Lio: Wait until you see what I have in my lunch box. I have sooo much stuff! (After he

opens the lunch box). Finally I don't have so many things.... 

Hidetatsu: Hey, old man! 
Alain: My name is Alain.
Hidetatsu: Hey, old man Alain! 


Keisuke: I'm sorry for saying this but, in my opinion, we should be doing more fun stuff. 

Mirai: I'm really a 30 year-old in the body of a 10 year-old 

Yuna: When are we going to the stinky room? 

Haruka: Kimika! You shouldn't do that! 
Kimika: Ok, Mom. 

Tsukuru: How did I get into such a high-level class?




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posted by キューティマム at 18:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

「かわいがる」ことと「あまやかす」ことの違い


最近、この違いが わかってきた。 えっ?  今ごろ? はい。

小学低学年の男子はともかくやんちゃ。 授業にならないほどひどく騒ぐことも再三。 教師はつい、注意する側でいることが多い。それでまた さわぎがエスカレートする羽目に!!!

この年齢の男子はこんなもの、なんて平然としていたのは昔話。
ん〜ん。 どうしたものか。 

ある小1男子は 学校で@本人が廊下に立たされたA2度目は男子の机が廊下にだされたB3度目は本人と机の両方が廊下に出された。 
という証言が 同じ学校の小1女子から なされた。 

  えっ? 両方とも?  うん。 

それは かなり重症。  それで対策を思案した挙句にたどり着いたのが 「かわいがり路線」。 今まで、こどもを甘やかしてはいけないとの思いから、「かわいがる」ということに抵抗があった。

だけれども 昨今の子供たちを見ていると このようにパワーがありあまって、つい粗暴な言動に出ることが多いのでは。 知力において問題はないので これがまた大問題。 本人にとっては「ふつう」の行動が、周りの基準からすると「over」なんでしょう。


日本人は 「子供がこどもであるという理由だけで心の底から慈しむ民族だ」
という風に表現した西洋のカメラマンがいるそうだ。 終戦後来日した当時。
あれから68年後の今。


あまやかすことと かわいがること=慈しみそだてること、 これらを混同して同一視してきたのではないか。 よし、これからは しっかりかわいがって他と協調できるようにしよう。 もう「島流し処分=クラス変更」には頼らない。


あ。土曜から火曜に変更された小1男子は この手法ですでに更正しているけれど。 
やったー!  成功!   こういう男子は大人になったとき、きっとパワーの
ある人間になるだろう、という信念で参ろう!



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posted by キューティマム at 09:42 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記