金曜小2−ISG 9月開講!


最近、幼児期からAll Englishの環境で育ってきた子供たちが続々と増えている様子。

ただ小2くらいから先を育てるメソッドやシステムが不足しているらしい。


学校では全教科の知識が日本語で習得されるので
子供たちの思考力は母語である日本語によって、英語よりはるかに高いレベルで発達してゆく。このあたりからジレンマが生じる。 


このジレンマをどこまで克服してゆけるか、という命題に挑戦するのが金曜小2-ISG。 


ストーリーの「家庭での聴きこみ」を前提に教室ではNative EnglishTecherと質疑応答をしながら「読解」を進め、内容に関する英文法を学ぶ。

ワークシートの設問に対する答えの文も英文で進め、「書く」という宿題も厳然と有る。7月英検3級合格レベルの子供たちが対象。  


また、全クラスにおいていえることだけれど、「器の大きい子供をどう
やって育てるのか」という至難の課題にも挑戦する。それはつまるところ 子供たちの中に「社会性」を育てることではないのかな。


いつも社会に目を向かせるように育てる。また、それを実現してくれる教材の選択が重要となるだろう。

何年やっても 果てしなき課題の山!  


mms.jpgMike Mulligan and His Steam Shovel なんかどうだろう。
技術革新によっておいてきぼりにされる機械や人間と、新しい社会の共存が作者Virgina Lee Burtonの作品のテーマだ。


社会の変化、革新に対する彼女の視点は常にあたたかい。やっぱりこれだ!



あわせて読みたい





こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 10:24 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

ペットボトルロケットはどこまで飛んだか


理科実験でロケット作り。

Mr. Buckley, Mr. Alain, Mr.Arnaudに作り方を教わりながら約50分位で各自、自分のロケットを完成。

その間いろいろな部分の名前などを教わりながら先生のスケッチや文字、説明の音声でなんとか理解して出来上がり!
イラスト入りのプリントも全部英語。 英語だけでも何とかなったことが収穫。


さていよいよ飛ぶかどうかの実験。木場公園に勇んで出発。年長児から小6までの一連隊。



Mr. Buckley持参のポンプに装着して一人ひとり実験。
中には横に飛んで池にポチャリというのもあったけれど大半は成功。
一番飛行距離が長かったのは小4女子。 ふだんから理系女(りけじょ)の雰囲気なので さもありなん。
40~50メートルは飛んだだろうというのが大方の見方。


教室に帰ってからは実験に使った用語をカードゲームをしてツメの授業。



みんな猛暑の中、汗だくだくだったけれどだれも弱音をはかない。好きなこと、関心の高いことに集中しているとこうなる、という実験でもあったようです。


東京キッズの胆力が示された一日でした。後で聞くと あの日は摂氏35度だったとか。冷や汗・・・




こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 15:39 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

幼児ピーターパン 夏のワンダースクール



さあ、26日からいよいよ夏のワンダースクール!

今年は3歳児【来年4月,年少】から参加OK!
年長さん【来年はもう1年生ですぞ】はほんとのちびっことはちょっと距離をおいて お勉強!


今年の夏はワンダースクール参加希望の新規幼児には特典が!?
@3回まで参加費は発生しません。  
A3回完全出席したひとにはさらにプレゼント【ホラーナイトご招待】
 迷惑プレゼント?



では ワンダースクールって どんなふう?


ワンダースクールの一日  (幼児3才〜年長児)  
時間:10:30a.m. 〜13:30
 
講師:Mr. Alain Mimeault(カナダ人) & Mr. Lee Buckley(英国人)
★年長児は原則、低年齢児と分けてレッスンを行ないます。


1. Class Secretary(日直係り)
(気温)What is the temperature today? (湿度)What is the humidity ? etc.


2.  リスニングダイアリーの提出 
 
3.  Excercises(体操) Head and Shoulders etc.(ラジオ体操の替り)


4. 紙芝居屋さんごっこ
Mr. Wolf、The End、Little Bug and Big Bugなど


5. Silent Listening Navigation (文字追い学習)
The Vegetable Basket他


6. Acting out
“To the Land of the Animals”【動物の国へ】など〜Rolling game


7.Lunchtime Prayer (食前のお祈り) ⇒ Luncheon


8. Running Race “One for the money, two for the show, three to get ready and four to go!” “ On your marks, get set go!” など


9. Jungle Game(英語なぞなぞ)



10.Story Hour・・・・≪Virginia Lee Burton 作品集より・・年長向け≫ 他。


11.Brain Quest (ワークシート)


12.Skipping (Teddy Bear, Teddy Bear〜〜〜〜)
etc.(日替わりメニュー)






こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 23:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

The Littlest Mermaid


Between the stability of life on land and the mysteries of what lies beneath the ocean surface, I’d say the atmosphere of this year’s Saturday Peter Pan class is about right in the middle.

All seems to be briefly forgotten as the little sirens pull us into their world of fantasy.


Every student has his/her role:
1) The Trickster: makes angry and sad faces when he is in fact quite happy.


2) The Authority: ensures that the rules are followed.

3) The Benevolent: gently tends to other students’ classroom needs.

4) The Hammer: smashes through class work at incredible speeds

5) The Alchemist: can change any Japanese word into English



This 5-member team of superpower bearing youngsters is fearless in the face wand-wielding witches and cape-wearing wolves.

They relentlessly break through alphabet walls, and bravely wade across the marshes ABC jumbles.


In less abstract terms, we have a really fun class.

During our recent adventures To the Land of the Animals, we’ve had to solve the enigma of the missing golden balloon, decipher the spelling of several animal names, and write about the number of beasts hiding in the grass and beyond. Beyond, and beyond….




こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 15:25 | 東京 🌁 | Comment(0) | 授業日記

魔法のトマト


最近、暑くなってきたせいか 街のあちらこちらで幼児が大声で泣いているのに遭遇することが多くなってきた。

025.jpg乳児を抱いているときなど相手をしてやれないので、泣いている子供の声はますます大きく!

手でお母さんのスカートを必死でひっぱって抗議的に泣く。 こんなとき威力を発揮するのがトマト。

いつも紙袋にひとつふたつ入れているので、とっさに3歳くらいの男子の顔のまん前に差し出す。

びっくりしてすぐに泣き止む。 トマト、トマト、僕のトマト、007.jpg
こんにちはトマト君、なんてでまかせになんでも言葉をだすと ほんとに
泣くのをすっかり忘れるのが幼児の特性。

弟や妹の世話で自分を振り返ってくれない母親への抗議の泣き声。

でもそれで「我慢」を覚えるんだね!

027.jpgトマト君はそんな君がだいすきなんだって! 


こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 08:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記