お母さんと一緒の英語レッスン(3歳児)はどんなふうに?


6日に始まった3歳児コース。お母さんといっしょなので子供たちも情緒が安定してとてみんな楽しい!
遊び方もお母様にも体験して身につけて頂けるので、安心。

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洋書の絵本も数種とりよせてみたけれど音楽がなんとも地味で、訴求力に欠ける。

担当のNative English Teacher がそうゆうのだから。サンメイトイングリッシュライブラリーの芸術性の高さを改めて感じさせられた。
ふ〜ん、そうだったのか。でも絵本の読み聞かせに多様性をもたせるために十分使えるかな。

宿題はおうちでCDをききながら パペットを作ってみること。The Vegetable Basketの
キャラクター作り。 


veg.gif聞いて、見て、体を動かし、自然な発話を促す。 Incubation Period(潜伏期間)
を念頭において 急がず焦らず内容を楽しんでいこう。 

体験は まだはじまったばかり。 来週が楽しみです。


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posted by キューティマム at 13:31 | 東京 ☔ | Comment(0) | 授業日記

今ホットなプラネットの中味は・・・


今よく見渡してみると、小1、小2のクラスでは、だいたいPeppermint Fenceとバイリンガルストーリーの両方を学習しているケースが多い。
いろんなお教室から故あって移ってきて数年たった子供たち。みんなそれなりにちからがついているけれど、それをさらに伸ばすためにやってきた。 


さ〜て、これからが本勝負。グループ授業の成否はメンバー構成にかかっているといっても過言ではない。他の習い事との調整という荒波を乗り越えてすばらしい編成ができた時はほんとにほっとする。

この点では天はわれらの味方のようだ。 たとえば、

@火曜プラネット 小2生。 英検5級終了程度だが、過去問の得点がわるくても本人達がめげないクラス。 この資質は生涯の財産で〜す。 

A土曜ピーターパン 小1生。 英語のストックはかなりできたが 小1のため、ワークシ  ートをやるとき、書くスピードが断然おそい。 なので半年後が楽しみなクラス。
などなど。

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今学習しているのは Little Bug and Big Bug.  紙芝居にしたててみた。 This is ~~~'s picture show.   Have you ever wanted something that wasn't yours?  That is exactly what happens in this story, Little Bug and Big Bug.  Big Bug saw something in Little Bug's house that he wanted.  What was it?    Let's find out.   Now, let's raise the curtain.


本文よりもずっと複雑な導入部分の語りが 日本の子供にとって意味深いんですね。
ともかくも、おうちで黙って文字追いをしてくることが近道。3分くらいのストーリーなので一日3~5回は聴けるはず。


pp1.jpg紙芝居は日本人が創作したのだそうだ。なにじんでもいいけれど発明してくれたひとにお礼がいいたい。

くらす全体が一緒にたのしめる、こんなにいい学習法はないから。それにしても絵が描けるというのはすごい才能だ!

     う・ら・や・ま・し・い・で・す !!!







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posted by キューティマム at 11:55 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

インターナショナルホラーナイト肝試し


英文で書かれたおどろおどろしい深川の歴史をたどるNight Tour.
今年もまた深川周辺のお寺や神社を舞台に「インターナショナル肝試し大会」が行なわれた。

File0001.jpg

 ここは日本なのになぜかwitchが登場する。 Paideia Strongholdを出発しK庭園のbloody lakeに向かいBlack Canal沿いのHeroes Graveyard のそばを通り抜け、Haunted TempleのなかのRitual Pyreを見上げ、そこから福富川のWitch's Cabin 、Path of DoomをぬけてMini Stop Supply Station⇒Paideia Stronghold に戻ってくる。



途中、蚊の大群にであったり、思いがけないところからghostsが出てきておおさわぎ、魔女を追い払う
英文の呪文を唱えたり、忙しい夜でした。
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Part 1:In the name of fire, earth, and sky, take the one who makes all living things cry

Part 2:Let the Spirits of Fire burn her spells

Part 3:Let the Spirits of the Earth trap her bones

Part 4:Let the Spirits of the Sky with lightning strike

Part 5:Hocus Pocus, bind the witch in chains of light, and never let her again haunt the night



子供たちの声がこだまして、最後はなぜかポーランドの民謡、シュワジェべチカ ドラセチカ ドジェロネゴ を歌って終了。
5カ国語話せるコペチさんの郷里の歌。 日本では「森へゆきましょう娘さん」の歌。 原語で歌うのもまた面白いかな。 



これを夏の最後の思い出として 来週からまた学校がはじまり平常のリズムに戻り平穏がやってくる。

あッ、10月は英検、11月はJET ですね!   あわてよう!






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posted by キューティマム at 09:50 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

土曜3歳児お母さんと一緒コース 体験スタート!


3歳児ってどんなかな?  Peppermint Fenceに載っている詩のThe EndではI was hardly me.  となっている。 まだまだ認識がおぼつかない時期、でももう赤ちゃんではない時期。なのかな。

 P8260001.jpg    
When I was one, I had just Begun.
When I was two, I was neary new.
When I was three, I was hardly me.
When I was four, I was not much more.
When I was five, I was just alive.
But now I am six, I'm as clever as clever.
So I think I'll be six now for ever and ever.



土曜の1時間、お母さんも一緒に参加。指あそびやcard game,skipping,running race、hide and seek 、story telling など、お母様も楽しんで参加しながら遊び方を味わっていただくと同時に、アラン講師のヘルパーとして参加。


story tellingの題材はいろいろ。心に染み入る言葉が脳裏に刻まれてはじめて、それが運用につながる。 ですね?  

おうちでのリスニング(ヒアリング)の習慣づけもしていただく。
欠席の振替体制も万全に。 幼児の体験レッスンは常に3回。

日本語の絵本の読み聞かせも大事。


pp.jpg母国語の育成をしっかりしておかないと、将来さまざまな不都合に遭遇することになるので。 日本文化の継承も・・・。 これは各ご家庭で実践していただく。  いやー大変。


さあ、土曜の1時間 暗記は必要なし!
そんな年齢ではないです〜〜。

どんどん流し込んで何が子供たちの中に
沈殿して残ったのかを あとで調べる。 これが幼児童英語の真髄。 



”天高く学習の秋” 

やはり日本人は学習民族!宿命ですね。







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posted by キューティマム at 13:04 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

小4,5年グリーン 9月開講




889.gifさて、いよいよ夏休みも この区内ではあと6日。学校が始まる前日にHorror Nightのお楽しみで夏休みは打ち上げ。


9月第一週と第二週はグリーンコースの体験授業。主題のストーリーは、Wolfgang’s Apple Partyというふざけたお話。

ちょっとワルだけど子供と遊ぶのが大好きな狼のWolfgangがMike, Jimmy,Pat、などと だましだまされるお話。


英日バイリンガル音声と 英語だけの音声の両方を聞き込んでゆく。もちろん黙って文字追いしながら。 「文字追い」できないときは音声だけ聞き込むfree listeningを。



「文字追い」とは、訳してSilent Listening Navigation。ストーリーを聴くとき、指で文字を追ってゆく作業。


子供にシャドウリーデイングは必要ない。


自分の未完成で不確かな英語音声を発して、それを一種雑音のように聞く時間があるならば、それを主教材の音声を黙って聞く時間に充てたほうが 英文がしっかり脳裏に刻まれる。
また音読の際のイントネーションや発音も断然、自然な英語に近くなる。


小学4,5年生から英語を始める場合、あるいは1,2年の英語学習暦がある場合も、小学校卒業までに英検取得にある一定のメドをつけることは、学習者の意欲増進に不可欠だと思う。 JETもまた同じ。


またストーリーは一般動詞の宝庫でもあるのでこれをゲーム化して定着を図ることも重要。一般動詞の語幹は名詞、形容詞,副詞などの語幹とも共通の場合が多いので語彙に対する「ことばの網」をひろく育てることが可能。  


不規則変化の活用など単純暗記は中学生より小学生のほうが得意。 小学生の今だから効果の高い分野に集中した学習を行なって、彼らが将来自学自習できる幅をひろげるのがねらい。 



さあ、これから涼しくなる。 天高く学習の秋。 目標を持って英語をやろう!



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posted by キューティマム at 11:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記