火曜ピーターパン ワニ騒動!


火曜ピーターパンでは ”To the Land of The Animals”「動物の国へ」のシリーズを学習中。それでほかの
ストーリーで出てくるワニのお話しのプリントを配って「面白放送」をしていたところ、某男子いわく
「ワニ、怖いからヤダ!」と言ってプリントをポイッ!                

え? ワニがこわいなんて子はWILL英語館に入会できないんだぞ。えっ? 知らなかったの?
なんて脅かしたら、そのプリントを教室に置いて帰ってしまった。でも家ではこのCDをよく聞いているらしい。 なんで?

We were walking, walking, we were walking through the jungle, one ,two. three, four, 
                                                                                             one, two, three, four, 
Walking through the jungle, what did I see? 
A great big elephant was rushing at me, at me, at me, at me.    

この歌は みんな大好き。サンメイト・イングリッシュ・ライブラリーの良さは音楽が傑出していること。
子どもの心をよ〜く理解している芸術家たちの作品ですね。教える側は超ラクチン。素晴らしい芸術作品を残してくださって ありがとう!!

次の授業では ”Do you like ~~~?”のローリンゲームを作ろう。サンメイト・イングリッシュ・ワールドの出番です!  

      


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posted by キューティマム at 22:09 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

金曜ピーターパン再開!


小1、小2年生で編成。

学校休校期間中の「英語もお休み」となって以来ひさびさの授業。この年齢の授業はオンラインでは決して
得られない内容が多い。 今はThe Little Red Engine  「赤い小さな機関車」を学習中。
eng.bmp
「知識の習得」が唯一の目的ではなく それ以前の「感情移入を目的として」長文の物語に入り込む。
音声と文字の一致も含めて。

な〜んて書くと授業の実態がまるで分らない。つまりはドタバタ何かやっているうちに、なぜだか少しずつ英語がわかるようになってきた。というのが実態。

このクラスに年長男子がひとりまぎれこんでいる。授業中このストーリーのセリフや歌は彼が最も良く発声している。家でCDをよく聞きこんでいる証拠。英語を聞きながらリピートさせるshadow readingは必要なし。というかむしろ弊害の方が大きい。

覚えさせようとして聞かせるのではなく、内容を一緒に楽しむ姿勢が大事。単語ではなく文章全体を頭にしまい込むためにCDを聞く。英語と日本語の語順の違いを克服するにはこれが一番手っ取り早い方法。 
どうして英語はこうも日本語と順序がちがうのかな〜。 中国語はいいな。英語と語順が一緒だもん。

だけど今回の新型コロナ事件では 亡くなった方々の数において、日本がだんとつ少ない。

  イェ〜イ!!!



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posted by キューティマム at 23:36 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

火曜ピーターパン開講!


年長さんと小学1年生。
ただいま To The Land of The Animals (動物の国へ)を学習中。

Macさん(実はMr. Alain)とボートに乗って どうぶつじまへ冒険旅行。 モーターボートでなく自力でこぐのでたいへん! そこへワニまで襲ってきそう。必至でこいでやっとついたら、動物たちの歓迎パーティーに招待されるなんて。頑張ったかいがあったな〜。

このストーリーは随所に歌がちりばめられていて、ローリングゲームが4種類作れるのでこの年齢の子供たちの遊びごころに絶好の構成になっている。
toland.png
land-of-the-ani2.gif

子供は覚えることそのものよりも内容に関心がある。その内容をかみしめ、かみしめしながら遊んでいるうちにその言語を自分の内面にしまいこむ。思考力の原点を獲得してゆくんですね。

We were walking, walking.  We were walking through the jungle!   One, two, three, four, ~~~
What did I see?  A great big elephant was rushing at me, at me, at me!  

この歌にあわせてジャングルを探検。教室中を歩き回りながらいろんな動物に遭遇(先生は大きな動物の絵をかかげて子供たちを追い詰める)。幼児小学生の英語は教師が最も楽しめる、という利点が最高!
Don't you think so?







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posted by キューティマム at 11:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

ワンダースクール ウェブレッスンに変更します

武漢肺炎の罹患者の急激な増加により 今年の春のワンダースクールはすべてオンラインレッスンに切り替えることとなりました。

アルコールは保護者の方々のご協力により入手できました。 WILL英語館は本当にこのようなご協力に支えられて過去数十年運営してきました。

Mr. Alain, Ms. Barbara, Ms. Maei, Mr. Kazunobu など オンラインレッスンのプロ講師がいるのでこれが実践できます。オンラインレッスンはWILL英語館では 13〜14年まえから生徒の必要に応じてその都度、実践してきました。

ワンダースクールは平常授業の欠席分を補うことが主目的です。普段と違った手段でまた別な角度から英語を楽しみながら少しずつレベルアップにつなげてゆきます。低年齢の子供たちとのやり取りは保護者もそばで見ていただけるなどプラス面もあるようです。

個人別の時間割は別途、メールにてご相談しながら決定いたします。急なことですが医療崩壊を防ぐため ご協力ください。

パィディア:WILL英語館




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posted by キューティマム at 13:11 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

東京都週末外出自粛勧告により・・・・


武漢肺炎ウィルスの世界的な蔓延により事態がますます深刻化してきたので、東京都の勧告に従いWILL英語館も今日から週末休校となった。
このウィルスvirus は「新型ウィルス」とか呼ばれているらしいけれど、新型ウィルスは毎年数十種類発生するものなんだそう。
そのうちのひとつ、ということなんでしょう。 お〜。

聞くところによるとインフルエンザのほうが死亡率がぐんと高いそうだ。インフルエンザは毎年、小学生も罹患して学校を5日間休まなくてはいけない。今回の武漢肺炎ウィルスは子供の罹患がほとんどない。人間に個性があるように、virus にも個性があるんでしょうか。

さあ、これからがウイルス対策、正念場。年末頃には新薬も開発されそう。オリンピックも延期となった。ひとりひとりの免疫力を高める努力
も忘れずに 頑張っていこう!!          
  


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posted by キューティマム at 19:47 | 東京 🌁 | Comment(0) | 授業日記