ニューヨークからのクリスマスカード



今年4月にニューヨークに引越していったS君のお母様からお手紙をいただいた。

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S君からはクリスマスカード! ようやく現地の小学校にも慣れて生活のリズムが整ってきた様子。以前その小学校に通っていたそうだけれど、ほぼ4年弱の日本での生活の中で英語の力を維持できたことをとても感謝されている。 ?? 


つまり「聞きながら黙読する」という学習法はニューヨークの公立小学校で毎日実践されているそうだ。
 

先生の音読を聞く時間が毎日あるそうで「聴く」事の重要性が認識されて、実践されてきたのかな。 多様な民族と文化を受け入れてきたアメリカならではの言語教育法。

「工夫」というのはどの国でも実践されていることがわかってとても嬉しい。 
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どこの国でも子供の教育には真剣なんだ。

Silent Listening Navigation(黙って聞きながら文字を指で追う)はWILL英語館の最も基本的な学習法なのだけれど それが偶然、アメリカの公立小学校での学習法と基本的な部分で一致していた! 

S君はreading のスピードも上がって、学校生活を楽しんでいる様子。  よかったー!





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posted by キューティマム at 13:47 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

クリスマス スタディ・マラソンのお知らせ


 今年も早や12月が目前に迫って来ました。 



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12月といえばクリスマス。 例年あちらこちらでクリスマスパーティが開かれて子供達もお楽しみ花盛りの季節ですね。


WILL英語館では
例年スタディ・マラソンと称して、英語を3時間連続で学習することになっています。 
もちろんお楽しみもあります。(???)


さて今年のプランは? 

各コース別の時間帯については下記の通りです。 年間必修授業となっていますが、万事多忙な時期で欠席も見込まれますので「出欠票」を必ずご提出ください。



2014ィ・実施要項

日時:2014年12月14日日曜日
  
幼児(4歳以上) 10:00a.m. 〜 13:00(お弁当持参)
小学1年〜3年生 14:00  〜  17:00 
小学4年〜6年生 17:20  〜 19:50(2.5時間)

   ※持ちもの:普段のテキスト、筆記用具


 今年のテーマ》
@ 幼児【4歳以上】 “The Mitten”
A 小1〜小3   “The Elves and the Shoemaker”xmas-a.gif
B 小4〜小6   “Current Toppics” 新聞記事より

 ほかに クイズ: Jesus Christ ってだれのこと? 
「ノエル」って何のこと?  などなど・・・・・・

ゲーム: Pass the parcel, pass the parcel, what’s inside? 国当てジグソーパズル(世界地図)などなど・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
@3歳児コースはスタディマラソンはありません。別途楽しい企画がありますので追ってお知らせ致します。

A小4〜6年生は 今年は時間帯が遅くなります。ご了承ください。 


担当講師陣:Mr. Alain Mimeault  (カナダ人)
               Mr. Matthew Poulton  (英国人)
               Mr. Arnaud         (フランス人)
               Mr. Powel Kopec   (ポーランド人)
                   Mr. Yoshinosuke Nakamori(日本人)

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※申込書 提出締め切り日: 12月2日(火)
 別紙にご記入の上、FAXまたはe-mail にて送信して下さい。
 



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posted by キューティマム at 16:35 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

To the Land of the Animals「動物の国へ」の教え方


木曜ピーターパンでは今、この教材を学習中。 学習といっても
Silent Listening Navigationを背景にしたDeep and Wide体操や、
In a cottage in a wood の所作あそびなどなど・・・。

land-of-the-ani2.gifWhat is beyond the cottage?  There spreads the deep wood.
の応用編

  What is beyond the Tomioka Shrine ?   There spreads the wide
avenue, Eitai-dohri.   What is beyond the Temple ?   There spreads the wide Fukagawa park. 


   などクィズ形式のQ&A. ビンゴゲームやローリングゲームでお互いQ&Aを楽しむ。 いわば英会話ごっこなのだが、発話の基礎訓練にはなっている。
答えられないときは魔法の鏡にきくという奥の手がある。
Mirror, mirror, what is the right answer?  


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Mr. Alainの授業では 思う存分、All Englishで「動物の国」を楽しむ。 またBrain
Questなど市販教材でlitteracyを強化。 



幼児や小学1,2年生にとって「英語を勉強しなければいけない理由」なんて皆無。

と思っていたら 最近入会のある女子は「お父さんと内緒ばなしがしたいから」というのが英語を始めたい最大の動機だとか。(お母さんとお姉さんは英語ができないから)wow!(史上初のモチベーションか?)

きっかけは大事。 一回目の授業日にはすでにCDの英語を発話していた。 進度調整も速くすすみそう! 
Mirror, mirror, who is the most hardworking student at Paideia?
It is you, ______?______.       





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posted by キューティマム at 18:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

Girls Meet Boy: How Friendly Competition Breeds Success



 They say she went to an English-language kindergarten. I suppose that explains the strong pre-disposition for spoken and written English. She’s always been at the top of her classes here.

They even seemed rather easy for her, and for a while she developed a kind of over-confidence in her ability.

  Enters Boy. I’m not sure exactly what kind of background he has, but he possesses an unusual fluency in English for a second-grader. In short, it’s enough to awe Girl.

   What happens? A complete shift of attitude; from the belief that she already possessed an accomplished level of English, to the idea that she has to work a lot harder to match up to boy.

  Enters Girl 2. She lived in Singapore for a while, and she has an excellent memory for  vocabulary.

  Her high energy brings a kind of snappy edge to the class, where everything rolls at a faster pace.

  The dynamic now is that of a constant friendly banter that pushes each student to prove their abilities to the teacher, and to each other.

  All three students behave quite differently individually. And they are all good students.

  Butthere’s a certain spark to the group that somehow makes progress a much faster process.



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posted by キューティマム at 18:57 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

七五三の季節


あ、もう七五三の季節がやってきた。
いつの頃からこの風習があるのだろう。 子の成長を家族で祝う平和の象徴のような行事。 
ふと気がつくと、7,5,3すべてが奇数。 何か言われがあるのかな。  

日本の、日本らしい風景。 神社にお参りしたときの写真。神社といえば昔は子供の格好の遊び場だった。おおきな椎の木の下で椎の実をひろったり、かくれんぼをしたり 昔の遊びは天然っぽかった。

周囲に作為的なセッティングは何もなくて ただ遊び方を工夫するだけの日々だったように思う。 今でも子供たちが遊びにかける工夫の情熱は変わらない。

なにもない ということがどんなに想像力を湧かせる力があるか、しみじみと思う。 

日本中、いたるところに張り巡らされた神社という「子供養育のネットワーク」は日本のおおきな資産ではないだろうか。 宗教をこえた「民族の合意」精神で存続してきたのではないか。 これからもず〜〜〜〜〜っと 続いてほしいな!

wakahana.png                  生徒で7歳と3歳の姉妹です。
                             亀戸天神にて ⇒





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posted by キューティマム at 16:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記