ミスターウルフ劇場 発進! 土曜ピーターパン

土曜の午後のピーターパンではTo the Land of The Animals からMr. Alain指導のもと
Deep and Wide の所作遊びなどのあと Mr. Wolf (オオカミさん、今なんじ?)を楽しんだ。

こどもたちは どうしていつも ワクワクドキドキすること がすきなんだろう。 

 Mr. Wolf, Mr. Wolf, What time is it? 
  おおかみさん、〜〜、今なんじ?

  It's time to sleep.   Zzzzzzzzz・・・・・・・・ 
 ねるじかんさ。

wolf-2.png
Mr. Wolf, Mr. Wolf What time is it?    おおかみさん、〜〜、今なんじ?


it's time to wake up.   Ya~~~wn.
 おきるじかんさ。 

そしてさいごに 6時。

Dinner Time!
  ばんめしだ〜〜〜!

Run!
  にげろ〜〜〜!

wolf-3.jpg
こどもたちは 
脅かすより、おどかされるほうが 面白いらしい。  これはまだ筆者の分析力が未熟のため
理由が解明されていない。
こども博士をめざしているが まだ道はるか。
wolf-1.jpg

こんどのレッスンではThe Vegetable Basket 「やさいかご」でおおかみさんをやっつけちゃお!



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posted by キューティマム at 13:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

小学英語・最高傑作 "The Best Christmas Present"


best2.bmp

独断と偏見が許されるならば掲題のストーリーを真っ先に挙げたい。英日バイリンガル教材では最後のストーリー。 

小6〜中1くらいのMeg とEdの間に繰り広げられるクリスマス前、
一週間の日記。 一般動詞はおよそ64くらい登場する。
今日、水曜プラネット(小4)のクラスでスタート。 何年やっても飽きない不思議な魅力がある。
 

What are little boys made of ?   
What are little boys made of ?
Frogs and snails and puppy dogs' tails,best1_2.gif
That's what boys are made of.

おとこの子って なんでできてる?
おとこの子って なんでできてる?
かえると かたつむりと 子犬のしっぽ、
そんなもので できてるのさ

What are little girls made of?
What are little girls made of?
Sugar and spice and all things nice,
That's what girls are made of.

おんなの子って なんでできてる?
おんなの子って なんでできてる?
砂糖と スパイスと すてきなものならなんでも
そんなもので できてるのさ

スケートの練習場面からはじまって、途中, けんかや仲直りなどの場面をとおして
ハッピーエンドに! 

クリスマス・スタデイマラソン に向けて全文音読の偉業を達成できるかな。
12月13日(日)です。
英検は1月に3級合格目

英語いっぱい楽しみながら
                          身につけよう!!
   


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posted by キューティマム at 12:26 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

外交手腕劣化現象の根源的課題


最近の外交で日本は苦杯を舐め続けている。 つまりユネスコでアジアのある地域から 歴史戦で様々な策略に翻弄されている。 

日本人はよく「外交が下手だ」といわれるが本当にそうだろうか。 明治時代のひとびとはなんの後ろ盾もない中で必死に国を守ろうとしたのではないだろうか。

その時代に生きていたわけではないし、筆者の知識も豊富ではないので確たることは言えないが。 戦後70年。

どこかの国に安全を保障してもらって、主権も あるようでない中、経済中心でここまできた。 その時代の意味を否定する立場ではないが、その間、国内で何が起こったか。

某大法学部出身の、生活実感のない人々が国家の中枢部を占めて国を動かしてきた。 つまり火中の栗を拾うことをさけ、任期が来るのを待つ。 国を憂うと言うより某大法学部に入学し卒業することにのみ、かれらの人生は意味があったのではないか。

これは少し言い過ぎかもしれない。 

でも、現状をみるとほんとにため息がでる。だれが責任をとるのだろうか。

 当のアジアのある国々からは 日本外交は「幼稚だ」「愚かだ」とみられているらしい。 もっとも、「嘘をつく」「人をだます」ことが最低のモラルとして叩きこまれてきた日本人にはとても 太刀打ちできる文化の国々ではない。

survival 精神でこれらの難題を克服して欲しい。何とか省の人々は英語力はしっかりしている筈なんでしょうけれど・・・・・。 それでも最後の英訳のところでうっちゃりをかけられた??? 

英語力ではなく「気迫」の欠如。  なにか明るい話題は?


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posted by キューティマム at 14:13 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

学校の教科書とちがう もうひとつの英語の世界


昨日、英検が終わった。思えばその昔、「中学2年生の60%が英語嫌い」というアンケート結果が大新聞の記事に踊っていた。

えっ? 半分以上の中学2年生が「英語嫌い」の状態では、教授法を変えなくてはいけないのでは、との思いから今の仕事に入った。 


中学2年で英語がわかりにくくなって教室を訪れる生徒も例年、後を絶たない。 英文法の荒野で疲れ果てそうになっている。 P5170021.jpg

外国語として英語を身につける場合、この絶壁はなんとしても越えなければならないのだが そこをもう少し楽に越えられるようにすることが本人にとっても社会全体にとっても有益なのではないか。 


そういうわけで英文のストーリーをたくさん聞き込んで音読につなげ、知識をワークシートで固めてゆく。 英検で一応の成果を確認してゆく、今の方法にたどり着いた。 


この際、家庭で行なう一日10分の「黙って文字追い」が強力な援軍となる。 これを実践した子供たちは「覚えよう」という意識なしにいつのまにか英検のなかの語彙がよめるようになってくる。


およそ10歳くらいから「中学生のような学習法」が可能となり そこからはご両親の経験してこられた学習法に近くなる。
そこからも、さらに多種多様なストーリーやエッセイ、演説集、ニュースなど聴覚を鍛える材料は無数に克服しなければならない。


これを文字言語と平行して頭にしまいこむための「黙って文字追い」は必須となる。


今、いくつかのクラスで学習中のThe Story of The Old Woman and Her Pig
「おばあさんと豚の話」は見慣れない一般動詞がいくつか出てくる「積み上げばなし」でリズミカルなので音読には容易につながり短期間で楽しめる素材。



この授業で「言えないと帰れない文」はI should have been at home two hours ago.  あたしゃもう2時間も前に家にかえってなきゃならないのに〜。


では、今週もまた 英語を楽しむ授業で会いましょう!



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posted by キューティマム at 14:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

Mind your P’s and Q’s!


From Aladdin to Anne of Green Gables,
Tuesday ISG class has always encompassed groups of students who had been diligent enough in the studies of English to be able to communicate on a basic to conversational level.


The latest additions to our group,
a returnee from China and a boy with a passion for languages, make the classes particularly lively and dynamic.




But why P’s and Q’s? In our most recent Tuesday story, The Magic Finger, Mr. Glenn tells the little girl to mind her own P’s and Q’s.



This benign expression which basically means to “mind one’s manners”, or to “pay close attention to one’s affairs” in the modern tongue, has a few supposed origins.



One explanation is the following: “Back in the early days of printing presses, each line of text had to be set up one letter at a time.

Since the letters in the press were reversed (so they'd print forward), the printmaker (or typographer) needed to be careful not to confuse one letter for the other” (urbandictionary.com), [especially p’s and q’s].




One of my students found this expression especially interesting, and it created quite a bit of chatter in the class.


The English language is full of expressions for which native speakers know the meaning from social experience,
but that have much more obscure origins.

This is a good example.



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posted by キューティマム at 10:17 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記