英検2次終了後の スタディ・マラソン!?


12月13日は”クリスマス・スタディマラソン”

今年もまた、午前と午後に分かれて各コース3時間連続の年中行事がやってくる。英検2次試験全員合格のあとのホッとひといき「お楽しみ英語特訓」という感じ。今年の秋の英検は想定外の生徒の合格で、あわてて新コース【土曜英語集中特訓コース】を開講したり忙しかった。

これは今年度中に英検準2級を目指す子供たちのために開設したもの。小3生から小6年生まで。自然に無学年制となってしまった。でもみんな仲良くやっている。  

WILL英語館に来るまでの子供たち各自の英語経験は様々なので 彼らを英語の潜在能力ごとにクラス分けしていった結果こんな風になったというのが実態。

中学受験を目指しながらも英語を継続学習する子供たちがふえているので時代の変遷を感じる。また中学受験しない子供たちの中にも勇者がいるので互いに良い刺激となっている。 

13日は
 10:00〜13:00 ピーターパン、
 13:30〜16:30 プラネット 

理科工作を含めたお楽しみプラン”Go to enjoy" !
 教師も一緒に楽しもう!   








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posted by キューティマム at 10:03 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

WILL英語館:格言その@英検受験前の生徒誘導術


今年もまた秋の英検が近づいてきた。受験する子供たちの心境や如何に?淡々としている子が多いけれど内心は? 

その昔、小4男子が訊いてきた。「英検落ちたらどうなるの?」「ん? ケガしないよ。血も出ないし。それに死なないし。」と答えると、一瞬の間をおいて「じゃ、受かったらどうなるの」「ん〜ん。合格証とかいう紙切れが送られてくるんだ。」そのあと、その子の表情がぱっと明るくなった。えっ? 予想しない反応。

こどもとのやりとりには 想定外の反応が得られることが多い。こどもは希望に向かって進む生き物なんだ、ということを実感させられた。成長の原動力なんですね。人は何年生きても新しく学ぶことは多い。
これまた この仕事をやめられない理由なんでしょうか。  


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posted by キューティマム at 00:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

児童英語の果たすべき役割とは


WILL英語館は、児童英語の可能性とその限界をよくみつめた上で、学校英語によって構造的に増産される「英語嫌い、苦手」という意識を中学生から無くすことを 具体的な目標にかかげてきました。

私達日本人は、英語と日本語の @文章構造の違いA音声の違いB文字の違い これら3つの要素を乗り越えて行かないと英語を身に付けるところまで到達できません。そのため「言葉の網の目を密に構築すること」を第一の目的としてきました。

文法的に整理された文をパターンで教え込むのではなく、多種多様な、生きた人間の言葉にできるだけ多く出会えることを目指すと、自然、ストーリーにたどり着きました。内容世界をみんなで一緒にいろんな角度から楽しみ、味わいつつ、その音声と文字を同時に脳裏に記銘させながら 様々なストーリーを読み込んで行きます。

いわゆる「覚えた」という結果は、この「味わう、楽しむ」心の作用の副産物であると言えるのではないでしょうか。英検などの「評価」は、この副産物(知識)に主として焦点をあてたものであり、また能力を段階別に評価するとなれば「なにをどのくらい正確に覚えたか」を判定する以外に方法はない訳ですが、私たちは一見、相反するこの「心の作用」と「知識の量と正確さ」を、一つの教場で子供たちの中に実現したいと考えて実践してきました。

使用教材は SUNMATE ENGLISH LIBRARY, READING CARAVAN, を中心にOxford Bookworm Series, 他、さまざまな作品を取り入れてきました。いずれ子供たちが「英語を教わる」のではなく「英語で自ら情報を収集する」ことを目標としています。WILL英語館では英検準2級合格あたりから、それが可能となっています。  








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posted by キューティマム at 20:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

小5から英語を本格的に始めるには?


小5の今から学校以外で英語を始めるには どんな方法、目的、目標が考えられるのか。なぜかというと彼らが小学校を卒業して中学に入るまであと1年と8か月。 

その@ まず方法

リスニングと読解を分離して考えない事。一般にリスニングを強調すると音声だから「会話」でしょ、と思われる。長文読解を強調すると「学校英語でしょ、受験英語でしょ」というふうに「文字=学校英語=つまり英会話につながらない英語」と思われることが多い。

実際「英単語」は、人間の声が見えている状態であって、英会話と密接なつながりを持っている。 ここのあたりが理解されにくい部分みたいですね。
子どもたちが聞くべき内容は「文章」であるのが望ましい、しかも子供たちが興味を持って聞くもの、が望ましいと言えますね。で結果として「ストーリー」が選ばれることになります。

そのA 目的

小学英語の究極の目的は「英語で内容を理解し、楽しんで学ぶ素地を作ることにより、将来、自学自習の力を大きく育てること」ではないかと考えます。いわゆる「勘」は育てられるものであり、それはリスニングの実行によってかなり成功するものなのですね。Silent Listening Navigation (黙ってCDの英語を聞きながら、指で文字を追ってゆく作業)を1日10分から15分実行すると長文の音読がかなりできるようになります。音読のまえに「黙読力」を育てることが重要ですね。人間は「黙読」している時には、頭の中に音声が
流れていますから その原点である英語音声を流し込む作業なのです。 

暗記ではなく「記銘」を目的として実践します。

そのB 目標

ある一定期間に英語能力の判定基準が示されたほうが、モチベーションが上昇する場合が多く、WILL英語館では英検を一つの尺度として取り入れています。ひとりひとりの英語歴によって受験級は異なるけれど これは最低ラインとして全員必修となっています。

英語の授業は楽しいけれど、その楽しさが将来、いったい何につながってゆくのか、あるいは「何につながってゆくべきか」について、教育内容説明日に御説明いたします。

体験授業ご希望の方は「英語体験申込欄」にご記入ください。







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posted by キューティマム at 22:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

火曜ピーターパン ワニ騒動!


火曜ピーターパンでは ”To the Land of The Animals”「動物の国へ」のシリーズを学習中。それでほかの
ストーリーで出てくるワニのお話しのプリントを配って「面白放送」をしていたところ、某男子いわく
「ワニ、怖いからヤダ!」と言ってプリントをポイッ!                

え? ワニがこわいなんて子はWILL英語館に入会できないんだぞ。えっ? 知らなかったの?
なんて脅かしたら、そのプリントを教室に置いて帰ってしまった。でも家ではこのCDをよく聞いているらしい。 なんで?

We were walking, walking, we were walking through the jungle, one ,two. three, four, 
                                                                                             one, two, three, four, 
Walking through the jungle, what did I see? 
A great big elephant was rushing at me, at me, at me, at me.    

この歌は みんな大好き。サンメイト・イングリッシュ・ライブラリーの良さは音楽が傑出していること。
子どもの心をよ〜く理解している芸術家たちの作品ですね。教える側は超ラクチン。素晴らしい芸術作品を残してくださって ありがとう!!

次の授業では ”Do you like ~~~?”のローリンゲームを作ろう。サンメイト・イングリッシュ・ワールドの出番です!  

      


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posted by キューティマム at 22:09 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記