リスニングの意味が本当にわかっているのかな?


上から目線のイヤなタイトルだけれど 他に書きようがないので許されよ。

中学校の教科書にはCDが必ずついている。だけどそれを活用するような指導が
なされていないように思う。公立、私立を問わず。すべての中学校の実態を知っている訳ではないのでおおざっぱな感想ではあるけれど。 


中学生になって英語が苦手になってパイディアを訪れる中学生のほぼ全てが「音声不足」のため英語が読めないことが原因となっている。
規則通りに読めない部分が25%もある言語なので、理屈に合わない「偏屈言語」
として英語初心者にアッパーカットをくらわすことも一因。


リスニングの最も大きな役割は英語を覚えやすい頭をつくることなんですね。
強弱の激しい英語という言語の通り道を日本人の脳の中に作るために必須の作業でありいわば「言葉の産道」を形成すること。 


黙って聴くほうが 声を出しながら聴くよりも ずーっと鮮明に脳裏に刻まれる。
単語ではなく、文として英語が頭に入ってゆくようにストーリーを選んでゆく過程では、学習者の英語レベルよりも「興味が持てる内容かどうか」をまず問題にする。

英語を覚えさせようという魂胆はひとまず道端に置いて、内容を一緒に楽しもうとすると みんな息を吹き返す。


小学生の英語もしかり。「英語の産道」づくりを1日10分の「黙って文字追い」で実現しよう!  




こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 13:32 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。