今ホットなプラネットの中味は・・・


今よく見渡してみると、小1、小2のクラスでは、だいたいPeppermint Fenceとバイリンガルストーリーの両方を学習しているケースが多い。
いろんなお教室から故あって移ってきて数年たった子供たち。みんなそれなりにちからがついているけれど、それをさらに伸ばすためにやってきた。 


さ〜て、これからが本勝負。グループ授業の成否はメンバー構成にかかっているといっても過言ではない。他の習い事との調整という荒波を乗り越えてすばらしい編成ができた時はほんとにほっとする。

この点では天はわれらの味方のようだ。 たとえば、

@火曜プラネット 小2生。 英検5級終了程度だが、過去問の得点がわるくても本人達がめげないクラス。 この資質は生涯の財産で〜す。 

A土曜ピーターパン 小1生。 英語のストックはかなりできたが 小1のため、ワークシ  ートをやるとき、書くスピードが断然おそい。 なので半年後が楽しみなクラス。
などなど。

pp2.png
今学習しているのは Little Bug and Big Bug.  紙芝居にしたててみた。 This is ~~~'s picture show.   Have you ever wanted something that wasn't yours?  That is exactly what happens in this story, Little Bug and Big Bug.  Big Bug saw something in Little Bug's house that he wanted.  What was it?    Let's find out.   Now, let's raise the curtain.


本文よりもずっと複雑な導入部分の語りが 日本の子供にとって意味深いんですね。
ともかくも、おうちで黙って文字追いをしてくることが近道。3分くらいのストーリーなので一日3~5回は聴けるはず。


pp1.jpg紙芝居は日本人が創作したのだそうだ。なにじんでもいいけれど発明してくれたひとにお礼がいいたい。

くらす全体が一緒にたのしめる、こんなにいい学習法はないから。それにしても絵が描けるというのはすごい才能だ!

     う・ら・や・ま・し・い・で・す !!!





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posted by キューティマム at 11:55 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記
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