ますます重要になってきた国語教育


文科省では なんと7年後に中学英語をオールイングリッシュ化する予定だそうですが。
国民教育というスケールで考えると まず教員養成が急務でしょうか。



それはさておき そうなると日本文化の根底を支える教育をいっそう意識的に強固に推進してゆかねばならない気がする。


なぜかというと 英語教育をバンバン推進して学生の英語力はアジアではトップクラスになった国では その結果、国際社会に対する発表能力が上昇したけれど、国民の75%は、できれば母国には住みたくない、なるべく外国で暮らしたい、のが本音の国家になった、とある国の例はわが国に何を教えてくれているのだろう。

  

その国では国民の英語力が伸びる以前からそうだったかもしれないけれど なんだか寂しい風景がひろがる。
   

或る小学校では給食のときに「いただきます」というのは 給食費を払っているのだから
おかしい、やめさせるべきだ、という保護者からの要請に従って「いただきます」の斉唱
をやめたそうだとか?   え? 意味がちがうでしょ?


校長先生は「いただきます」の意味をご存知ないのでしょうか?
「郷に入らば郷に従え」は国際常識ではないのかな。 
"When in Rome, do as the Romans do." は英語の格言。  
日本はローマじゃないから とんでもないんでしょうね。


自国の文化の美点は損なわないようにしながら 諸外国の美点も学んでゆく指導をするのが教育ではないのかな。  最近、なんだか頭が混乱してきた。 私たちが間違っているのか、それともあちら?   「嘘も100回つけば本当になる」なんて道徳がまかり通っている
国もあるそうだ。 ギョギョギョ:::::Help!




世界中から人が訪れたとき「安堵感」に浸れる国を なんとか存続させたいものです。
国連に提言して「オアシス国家の世界遺産認定 第一号日本」を承認させましょう。

Don't you think so ?

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posted by キューティマム at 21:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | 子供英語教育
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