恐竜事件ー男子と女子、特性のちがい


つい先日の授業での様子。

せんせい、なんさい?  でたー!  「ん、2万と4歳かな」 
K児、真顔で「へー、ずいぶん長生きだね」
「せんせいのひいおばあちゃんが魔女だったから。 まじょはながいきなんだ!
へー、知らなかったの」


ここまでは 従来どおりのやりとり。 が、そのときB雄、「恐竜いた?」
う、これにはまいった。「恐竜は何億年前でしょ。 そんなのいる訳ない・・・と
言いかけて 「あ。しっぽの長いのが跳ねてた!」


というと 男子たちの目がきらきら。 最前列の小3女子は 顔が笑っている。
同じ学年で、男女こんなにもちがうんだ。

やっぱり男子は遠い先のことを考える
生き物なんだな・・・  過去にも未来にも。 現実よりロマンを求めていたい生物。


こんなすばらしい瞬間に出会えるのも この仕事だからこそ!
いや、小学生の教育にたづさわる人すべてに 与えられた天からの贈り物!


 ですね?
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posted by キューティマム at 16:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記
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