効果テキメン! “さかだちの刑”


今年6月半ばに体験授業後、7月から入会した小4男子のT.
英語は初めて習うという。 
それでお母様に、教育内容説明の際にお話したのは次のこと。


「一日15分、黙って文字追い(SLN)させてください。
覚えなさいとは絶対いわないで、ただ文字追いした?
とだけ毎日聞いてください。

もし、やってこなければ逆立ちの刑に処します。」


つまり クラスメートたちが全員Stand on your head, T ! と言ってから
その子の脚を両側から支えながら Ten, Nine, Eight, Seven~~
Two, One, Zero!  とやる。


本人は血が頭にのぼって苦しい。 これで今まで100人くらい
死んでいます。  お母様はにっこり、「わかりました」。


もしこれが「実行できなければ退会させる」と言ってください。
とお願いした。
小4から英語を始める場合、成果を確実に出すためには
これが絶対条件だから。


それが先日、ワンダースクール中、Magic Words for Sale の朗読大会
の後、一般動詞のカードゲーム(みんなやりたくてしようがない!)
に移ったが、


「Tは 新人だから 誰かと組んでやらないと無理でしょう」なんて
当方の甘い読みから 2人一組にして、1人組と対抗させたのだけれど、
これがなんと、全員互角の勝負となった。 各自8枚ずつとれて、引き分け。


4月から入会して来ている子たち、顔色なし! そのうちのひとりはいつも
逆立ちの刑をエンジョイしていた!


Tは授業中なにもしゃべらないけれど英語の授業は楽しいらしい。
また背後の母親の明るい応援が まだ2ヶ月もたっていないのに、
こんなに上達するなんて、

教えている本人が一番驚いている。  母は強し! 
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posted by キューティマム at 17:32 | 東京 🌁 | Comment(0) | 授業日記
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