Magpie's Nest 「カササギの巣」


なんと雨の多い春!  桜もすでに葉桜。 
カナダにも随分多くの桜が植樹されて大勢の人々に愛されているらしい。

毎日通り過ぎる富岡八幡宮の横の深川公園でハラハラと散り敷く可憐な花びらの描く自然はまさに日本そのもの。 
いさぎよさの源はこれかな?なんて考えながら教室へ。

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さて最近とりあげているMagpie's Nest.  
巣のつくり方を知らない鳥たちと、賢いカササギのはなし。

赤い鳥、青い鳥、黒い鳥たちが巣のつくり方を教わりに行って無礼な態度をとったのでカササギは怒って それ以上先のつくり方を教えなかったので 以来永劫 小さな鳥たちの巣は 「発展途上」の状態のままこんにちに至っているという 至って教訓的なお話。

鳥や動物たちが話すという「擬人法」は小学校低学年生には魔法の話法。
どこの国でも子供たちにものの道理をきちんと教えるんだな。 

日本の子供たちも この話の正当性を十分認めている気配。
みんなの大好きな場面は?   以下のとおり〜〜〜。

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posted by キューティマム at 19:53 | 東京 🌁 | Comment(0) | 授業日記
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