ランニングポリスって?


昨日の東京マラソンはテロもなく無事終了したそう。 ずいぶんおおぜいの警官が投入されたそうだけれど、中でも楽しくびっくりしたのは”ランニングポリス”の登場。 ランナーと一緒に走りながら警戒するというアイディア。 


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箱根駅伝に出場経験のある警官などを抜擢したそうだ。首にかけた小型カメラからは警視庁に映像が流れる仕組み、超小型化された飛び出す棍棒、ポシェットに忍ばせた催涙ガス。



007も微笑んでいるかもですね。  この案は一体どこから? 日本の安全性を証明したこのマラソン大会。 ランニングポリスの企画が日本発だといいな。 



先日の京都マラソンではノーベル賞受賞者の京都大、山中教授が4時間を切る記録で完走された。やはりひとつの道を極める人はえらいな。
ジッと見つめる研究者は体がぼろぼろになるのでマラソンを始められたとか。 う〜〜ん、実行力ですね。 


よし、われもやるぞ!  と言っていつも3日坊主。

 今年こそ!!!




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posted by キューティマム at 01:07 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

火曜プラネットの授業で"What About Willie?"


きのうの火曜プラネットでは、まだWhat About Willie? を学習中。 


MR. Gleeble やMrs. Riffles, Dogなどのいじめに会いながらトボトボと歩きながら”乾いたおうち”の飼い主をさがしてまわるWillie.  

文字おいシートでSLNをすすめながら さまざまな質問をなげかけていたとき、 M子がとつぜん、「この日本語版が聞きたい」と言い出した。

えっ? このCDは英語版しかないんだというと、

いや、ぜったいある、家できいたもん
うそでしょ」「ほんとに聞いたんだから
先生たち、日本語版なんて作ってないから
ううん、この英語の後ろの方に入ってるでしょ」と、
なかなか引き下がらない。


授業の時間切れでその場はそれで終わったものの、あとで考えてみた。 

I don't like kittens.       Not at all.       Go away, or I will poke you with my umblella.    Scat!
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おれあ ねこはきれえだ。  でえっきれえだ。  あっちいけ。 でねえとこの傘で でんがくざしにしてやるぞ。 ぼいん!


教師解説:「きらい」というところを「きれえ」とか「でないと」が「でねえと」なんてこのグリーブルさんは「江戸っ子」なんだね、「英語」と「江戸弁」のバイリンガルなんだ!

なんて感心しまくって話してきたのだけれど、M子はこの英語の音声をきくとき、この面白い日本語が頭の中に響いてきて日本語音声のCDがある筈と感じたのだろう。 


ともあれ、日本語訳の面白さがいかに大切かということがわかった。
バイリンガル頭脳の成長過程をかい間見た気がする。 

訳者のT氏に感謝!


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posted by キューティマム at 23:36 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

Bubbles in my Mind!


“I’m angry, I’m angry” she keeps repeating as she walks back and forth between the classroom and the office, sporting a big smile on her face.

The words of this three-year-old girl echoed through the school for a few Saturday afternoons.

Fortunately, we still managed to have a lot of fun every time, listening to stories like “The Three Billy Goats Gruff” and “Snow Friends”.

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“Let’s play a card game!” says the teacher. “Yatta!” reverberate the students; except for one. This three-year-old boy has the spirit of a true scholar.

Instead of participating in the game with the other children, he picks up the teacher’s workbook, sits down at the desk, and goes about meticulously flipping through the pages. Wow!

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“I have three grandmothers”, tells me this six-year-old student of mine. How great is that!? More treats during the holidays.


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“This lunch is so delicious! My mom really nailed it this time! What!? An eating race!? What a waste…. We’re finally having lunch time but I can’t enjoy this great food”.

Those are the precious words of one of our six-year-old Saturday students. He loves you, Mom!

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Well, where do you think all these animals go when the old man claims his mitten again? Somewhere in the forest surely!
The mouse lives in a hole in the wall; everybody knows that.

The boar lives inside a tree trunk. The wolves live in caves and on top of mountains. The frog lives in the pond. The fox lives in a hole.

I wonder where the rabbit and the bear live. Someone please tell me, and win a prize!


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posted by キューティマム at 20:27 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

What about Willie?の進め方 珍ヒント@


昨日のワンダースクールで「ウィリーの場合は」をとりあげた小1コース。

Mappingout the storyとしゃれ込んでSLN後、どの家が何色かを考えて色塗りをすることにしたのだけれど男子はただの塗り絵と勘違いして 眠そうにだらけているので とっさに軌道修正。

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Mr. Greebleって こんな小さな子猫を傘で脅かしているけど これは犯罪じゃないの。どうおもう? 傘で串刺しにしてやるなんてテロリストかな。 

Is he guilty? or not guilty?(これは日本語で)。 全員「有罪!」 裁判員制度の予習みたい。


じゃ、Mr. Greeble の犯行現場はどこか?この絵のなかでさがしてみよう。 超ミニMr. Breeble をコピー機で縮小に縮小をかさねて作り、それを全景の絵の中に貼り付けることにした。

「パイディア探偵団出動!」「1分以内で作業完了!」 などと声をかけながらやってみると 男子は超燃えに燃えまくって作業はスムーズに完了。


目もパッチリ開いてこのストーリーのなかにすっぽりはまってくれた。  してやったー! 

くそまじめ路線は男子には通じない。 火星人に地球語で話しかけるようなもの。 あー
おもしろかった! 
よし、これをワークシートにしよう。 


こんな発見があるから

小学英語はやめられない!!!   





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posted by キューティマム at 20:29 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記
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