インターナショナルホラーナイト肝試し


英文で書かれたおどろおどろしい深川の歴史をたどるNight Tour.
今年もまた深川周辺のお寺や神社を舞台に「インターナショナル肝試し大会」が行なわれた。

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 ここは日本なのになぜかwitchが登場する。 Paideia Strongholdを出発しK庭園のbloody lakeに向かいBlack Canal沿いのHeroes Graveyard のそばを通り抜け、Haunted TempleのなかのRitual Pyreを見上げ、そこから福富川のWitch's Cabin 、Path of DoomをぬけてMini Stop Supply Station⇒Paideia Stronghold に戻ってくる。



途中、蚊の大群にであったり、思いがけないところからghostsが出てきておおさわぎ、魔女を追い払う
英文の呪文を唱えたり、忙しい夜でした。
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Part 1:In the name of fire, earth, and sky, take the one who makes all living things cry

Part 2:Let the Spirits of Fire burn her spells

Part 3:Let the Spirits of the Earth trap her bones

Part 4:Let the Spirits of the Sky with lightning strike

Part 5:Hocus Pocus, bind the witch in chains of light, and never let her again haunt the night



子供たちの声がこだまして、最後はなぜかポーランドの民謡、シュワジェべチカ ドラセチカ ドジェロネゴ を歌って終了。
5カ国語話せるコペチさんの郷里の歌。 日本では「森へゆきましょう娘さん」の歌。 原語で歌うのもまた面白いかな。 



これを夏の最後の思い出として 来週からまた学校がはじまり平常のリズムに戻り平穏がやってくる。

あッ、10月は英検、11月はJET ですね!   あわてよう!








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posted by キューティマム at 09:50 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

土曜3歳児お母さんと一緒コース 体験スタート!


3歳児ってどんなかな?  Peppermint Fenceに載っている詩のThe EndではI was hardly me.  となっている。 まだまだ認識がおぼつかない時期、でももう赤ちゃんではない時期。なのかな。

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When I was one, I had just Begun.
When I was two, I was neary new.
When I was three, I was hardly me.
When I was four, I was not much more.
When I was five, I was just alive.
But now I am six, I'm as clever as clever.
So I think I'll be six now for ever and ever.



土曜の1時間、お母さんも一緒に参加。指あそびやcard game,skipping,running race、hide and seek 、story telling など、お母様も楽しんで参加しながら遊び方を味わっていただくと同時に、アラン講師のヘルパーとして参加。


story tellingの題材はいろいろ。心に染み入る言葉が脳裏に刻まれてはじめて、それが運用につながる。 ですね?  

おうちでのリスニング(ヒアリング)の習慣づけもしていただく。
欠席の振替体制も万全に。 幼児の体験レッスンは常に3回。

日本語の絵本の読み聞かせも大事。


pp.jpg母国語の育成をしっかりしておかないと、将来さまざまな不都合に遭遇することになるので。 日本文化の継承も・・・。 これは各ご家庭で実践していただく。  いやー大変。


さあ、土曜の1時間 暗記は必要なし!
そんな年齢ではないです〜〜。

どんどん流し込んで何が子供たちの中に
沈殿して残ったのかを あとで調べる。 これが幼児童英語の真髄。 



”天高く学習の秋” 

やはり日本人は学習民族!宿命ですね。







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posted by キューティマム at 13:04 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

小4,5年グリーン 9月開講




889.gifさて、いよいよ夏休みも この区内ではあと6日。学校が始まる前日にHorror Nightのお楽しみで夏休みは打ち上げ。


9月第一週と第二週はグリーンコースの体験授業。主題のストーリーは、Wolfgang’s Apple Partyというふざけたお話。

ちょっとワルだけど子供と遊ぶのが大好きな狼のWolfgangがMike, Jimmy,Pat、などと だましだまされるお話。


英日バイリンガル音声と 英語だけの音声の両方を聞き込んでゆく。もちろん黙って文字追いしながら。 「文字追い」できないときは音声だけ聞き込むfree listeningを。



「文字追い」とは、訳してSilent Listening Navigation。ストーリーを聴くとき、指で文字を追ってゆく作業。


子供にシャドウリーデイングは必要ない。


自分の未完成で不確かな英語音声を発して、それを一種雑音のように聞く時間があるならば、それを主教材の音声を黙って聞く時間に充てたほうが 英文がしっかり脳裏に刻まれる。
また音読の際のイントネーションや発音も断然、自然な英語に近くなる。


小学4,5年生から英語を始める場合、あるいは1,2年の英語学習暦がある場合も、小学校卒業までに英検取得にある一定のメドをつけることは、学習者の意欲増進に不可欠だと思う。 JETもまた同じ。


またストーリーは一般動詞の宝庫でもあるのでこれをゲーム化して定着を図ることも重要。一般動詞の語幹は名詞、形容詞,副詞などの語幹とも共通の場合が多いので語彙に対する「ことばの網」をひろく育てることが可能。  


不規則変化の活用など単純暗記は中学生より小学生のほうが得意。 小学生の今だから効果の高い分野に集中した学習を行なって、彼らが将来自学自習できる幅をひろげるのがねらい。 



さあ、これから涼しくなる。 天高く学習の秋。 目標を持って英語をやろう!



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posted by キューティマム at 11:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

金曜小2−ISG 9月開講!


最近、幼児期からAll Englishの環境で育ってきた子供たちが続々と増えている様子。

ただ小2くらいから先を育てるメソッドやシステムが不足しているらしい。


学校では全教科の知識が日本語で習得されるので
子供たちの思考力は母語である日本語によって、英語よりはるかに高いレベルで発達してゆく。このあたりからジレンマが生じる。 


このジレンマをどこまで克服してゆけるか、という命題に挑戦するのが金曜小2-ISG。 


ストーリーの「家庭での聴きこみ」を前提に教室ではNative EnglishTecherと質疑応答をしながら「読解」を進め、内容に関する英文法を学ぶ。

ワークシートの設問に対する答えの文も英文で進め、「書く」という宿題も厳然と有る。7月英検3級合格レベルの子供たちが対象。  


また、全クラスにおいていえることだけれど、「器の大きい子供をどう
やって育てるのか」という至難の課題にも挑戦する。それはつまるところ 子供たちの中に「社会性」を育てることではないのかな。


いつも社会に目を向かせるように育てる。また、それを実現してくれる教材の選択が重要となるだろう。

何年やっても 果てしなき課題の山!  


mms.jpgMike Mulligan and His Steam Shovel なんかどうだろう。
技術革新によっておいてきぼりにされる機械や人間と、新しい社会の共存が作者Virgina Lee Burtonの作品のテーマだ。


社会の変化、革新に対する彼女の視点は常にあたたかい。やっぱりこれだ!



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posted by キューティマム at 10:24 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

ペットボトルロケットはどこまで飛んだか


理科実験でロケット作り。

Mr. Buckley, Mr. Alain, Mr.Arnaudに作り方を教わりながら約50分位で各自、自分のロケットを完成。

その間いろいろな部分の名前などを教わりながら先生のスケッチや文字、説明の音声でなんとか理解して出来上がり!
イラスト入りのプリントも全部英語。 英語だけでも何とかなったことが収穫。


さていよいよ飛ぶかどうかの実験。木場公園に勇んで出発。年長児から小6までの一連隊。



Mr. Buckley持参のポンプに装着して一人ひとり実験。
中には横に飛んで池にポチャリというのもあったけれど大半は成功。
一番飛行距離が長かったのは小4女子。 ふだんから理系女(りけじょ)の雰囲気なので さもありなん。
40~50メートルは飛んだだろうというのが大方の見方。


教室に帰ってからは実験に使った用語をカードゲームをしてツメの授業。



みんな猛暑の中、汗だくだくだったけれどだれも弱音をはかない。好きなこと、関心の高いことに集中しているとこうなる、という実験でもあったようです。


東京キッズの胆力が示された一日でした。後で聞くと あの日は摂氏35度だったとか。冷や汗・・・




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posted by キューティマム at 15:39 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記
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