幼児英語と小学英語の境界線(ベイエリア版)


この湾岸地区では、0歳からのダイレクトメソッドによる英語教育が盛んになってから久しい。 その傾向は最近とくに加速している様子。


つまりオールイングリッシュでの英語保育だ。  日本の国力もここまできたか、感無量!  社会全体の国際競争が それを加速していることも事実。


さて、彼らが日本の小学校に入学して ほぼあらゆる知識、技能を日本語で習得してゆくあたりから 問題は発生してきているのでは。
 

この際 教授法をよほど工夫しないと 年数対効果は薄れる。 つまり @このままオールイングリッシュで行くのか それともA日本語を介在させることによって 彼らの抽象思考力を英語でも伸ばすことを優先するのか その選択を迫られることになる。 ことは2択問題のように簡単ではないのだけれど・・・・・・・。



当WILL英語館では @とAの折衷案をプログラム化してきた。  最近は年長児くらいでも オールイングリッシュ授業のコンテンツと本人の思考力成長とのあいだのミスマッチングから 教室移動して来られるケースが増えてきた。 



これまでのオールイングリッシュでの成果に敬意を表しつつ 更に彼らを前進させてゆくことが 私たちの
使命・・・・・・。  


それにしても 彼らはどうしてあんなにHide-and-seek が好きなんだろう?
知識、能力の総体がどんなに大きく高くなっても 精神年齢は昔と変わらないのかな。



Ok.  I'm it.   Everyone hide, 1,2,3~~~~~~10.    Are you ready ?   ・・・・・・・・
Ready or not.   Here I come !       I see Ken, Hide, and you Maya !


未来は君たちの肩にかかっているんだよ!  
 
 わかってるのかな?








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posted by キューティマム at 14:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

子供同士の組み合わせの妙

このあいだThe Great Big Enormous Turnipの体験レッスンに参加した男子2名(小学1,2年生)、
意気投合していた!


男同士の気楽さが なんとも言えず楽しいらしい。 たがいに学習力では互角の勝負。ストーリーのせりふを変えて
  

 " Grow grow turnip seed, grow bitter !"
  " Grow grow turnip seed, grow sour !"

なんて言い換えても、平然と、bitter や sour、salty、spicy などのカードをとってゆく。  
ちょっと待って。 bitter も sour もストーリーの中には出てきていませんよ。  どうして?  


レッスン最後のskipping では "Charlie Mac'arthy sat on a pin." で大盛り上がり!
大声で”Ouch!!"と叫ばないと家に帰れない掟。 


男子校のノリも かくありなん? 


男子が新しい友達をつくるプロセスを垣間見たようだ。 よーし、次回は「おおきなかぶ」の 劇化をやってみよう。 

The mouse pulled the cat, and the cat pulled the dog and the dog pulled the boy, and the boy pulled the old woman, and the old woman pulled the old man, and the old man pulled the turnip!

これを超はやくちで言うと
みんな大忙しで その動作をしなくちやいけない。 空前の大ヒットまちがいなし! 



みなさまも ぜひ お試しあれ!!!



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posted by キューティマム at 02:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記
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