Horror Night 四つの呪文


毎年8月最後の日曜日は Horror Night.

正当な理由がないかぎり、欠席者は退会扱いとなる厳正な
ルールに従って、こどもたちは粛々と また楽しげに集まってくる。

Mr. A作のおどろおどろしいFukagawan Historyに従って、
Mr.B, Mr.K, Elena, Ashyなど外国製モンスターと一緒に出発。

Paideia Stronghold, Bloody Lake, Hero's Graveyard,
Haunted Temple, Witch's Cabinをくぐりぬけ、やっと
Ministop Supply StationからPaideiaに帰館。 約1時間。

深川のこのあたり、いつから英語の名前になっちゃったのかな。

途中4つのポイントでguardianに次の呪文を唱えないと、先に
進めないという掟。

1.Let the Spirits of fire burn her spells
2. Let the Spirits of the earth trap her bones
3. Let the Spirits of the sky with lightning strike
4. Hocus Pocus, bind the witch in chains of light,
    and never let her again haunt the night

火の精霊、地の精霊、空の精霊なんて西洋にもあるんだ。
精霊信仰は日本の特許じゃなかったんだ。 ひかりのくさり
なんて文学的じゃん?  などと考えているうちに早くも
ちびっこたちのご帰還。

4つの呪文をすべて唱えないと、魔女の呪いを解くことは
できないし、教室に入れないルール。
必死で呪文をとなえるのは各グループのリーダーだけ。
あとはちゃっかり楽を決め込んでいる???

ともあれ日常性から脱却して、このイベントを一番楽しんだ
のは、もちろん 先生達でした! 





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posted by キューティマム at 08:47 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

The Story of The Old Woman and Her Pig

9月からのプラネットコースのテーマ「おばあさんとぶたの話」。
どこのおばあさんかわからないけれど、おそらく外国でしょう。


日本は昔、全員がVegetarianみたいな国だったから、ぶた
なんて食べないし・・・


ともかく beat, bite, kill だの hang(首をつるす)だの
およそ教育的でない動詞が バンバン出てくる。


このおばあさん、いつまでたっても
I should have been at home two hours ago.
なんて、時間感覚ゼロ。 アルツハイマーかな?

このあたりナンセンスのきわみが大好きな男子族に超モテの
話なのです。

規則動詞と 不規則動詞の分類も 動詞カードでゲームを
すれば おのずと理解できる。 

 
8月中に教材準備をして 9月から シゴキのレッスン。 
いざ 見参 !!



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posted by キューティマム at 09:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 授業日記

23日ワンダースクールは Boy's Kingdom

明日の木曜日、午後のワンダースクールは 絶妙の少年王国。


物知りM, まじめK, ひょうきんT, おしゃべりY, わんぱくK, 無口なT, 
などなど みんな違う個性!


神様はよくこんなに全員ちがう風に人間をつくれるものだ・・・・・・・・・・

というわけで、23日は

 
Study Marathon Day with Mr. A 
               ----3 Hours Nonstop-----


と、あいなりました。     休憩は無し!    
きょうはSilent Listening Navigationをたっぷりやってこよう!


誰ですか、一番みじかいところをさがしているのは?  音読するため
には、長い部分を中心にリスニングをしたほうが、声が出やすいんですよね。

いそがば まわれ!



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posted by キューティマム at 06:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

SLN効果そのA 小1ピーターパン

火曜ピーターパンは小1. 昨年4月にスタート以来、1年4ヶ月。
Finger Family, To the Land of the Animals,
The Great Big Enormous Turnip などを経て、
The Little Red Engine を8月で終了予定。


Mr. B からMr. Alainにバトンタッチしてからほぼ2ヶ月。
先日授業で英日版ワークシートの作業中、

形容詞の単語あわせに遭遇。 


文全体でとらえる力はあっても 単語認識はまだまだ
むづかしいでしょ、なんて思いながらも やらせてみると


friendly, weak, sad, old, young, rusty, dusty,
 great,strong, tired など声に出しながら 

日本語の意味と線でつないでいて
それがまた ぜんぶ合っている!?


ひとつひとつ単語を覚えさせようとすると、

至難のわざになるけれど

Mr.BやMr.A の創造型レッスンの賜物か?! 


こどもたちといっしょに劇ごっこをしながら

ストーリーを展開し、応用発展のヴァージョンも

たっぷりやってきた成果だと感じ入る。


いやいや、文全体の音読力はどうか。
reading check してみる。

これもなぜか いい感じ。 


よ〜し! 9月からは The Mitten に入ろう。

たっぷり劇ごっこが楽しめる素材。 


ちょっとメンバーが足りませんね!!  
Speedy Rabbit, Munchy Mouse, Hoppety Frog, 

Roamy Wolf,Foxy Fox, Tusky Boar, Drowsy Bear,

An Old Man・・


ちょっと忙しいけれど、

ひとり二役でなんとかなるでしょう!!
音楽もロシア風で風情あり。 が、いざ 劇となると〜〜〜 大喧騒!!


これが英語の勉強?って雰囲気になるので 保護者には見せられないのです。
ざんねんでした!!!



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posted by キューティマム at 08:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | 授業日記

効果テキメン! “さかだちの刑”


今年6月半ばに体験授業後、7月から入会した小4男子のT.
英語は初めて習うという。 
それでお母様に、教育内容説明の際にお話したのは次のこと。


「一日15分、黙って文字追い(SLN)させてください。
覚えなさいとは絶対いわないで、ただ文字追いした?
とだけ毎日聞いてください。

もし、やってこなければ逆立ちの刑に処します。」


つまり クラスメートたちが全員Stand on your head, T ! と言ってから
その子の脚を両側から支えながら Ten, Nine, Eight, Seven~~
Two, One, Zero!  とやる。


本人は血が頭にのぼって苦しい。 これで今まで100人くらい
死んでいます。  お母様はにっこり、「わかりました」。


もしこれが「実行できなければ退会させる」と言ってください。
とお願いした。
小4から英語を始める場合、成果を確実に出すためには
これが絶対条件だから。


それが先日、ワンダースクール中、Magic Words for Sale の朗読大会
の後、一般動詞のカードゲーム(みんなやりたくてしようがない!)
に移ったが、


「Tは 新人だから 誰かと組んでやらないと無理でしょう」なんて
当方の甘い読みから 2人一組にして、1人組と対抗させたのだけれど、
これがなんと、全員互角の勝負となった。 各自8枚ずつとれて、引き分け。


4月から入会して来ている子たち、顔色なし! そのうちのひとりはいつも
逆立ちの刑をエンジョイしていた!


Tは授業中なにもしゃべらないけれど英語の授業は楽しいらしい。
また背後の母親の明るい応援が まだ2ヶ月もたっていないのに、
こんなに上達するなんて、

教えている本人が一番驚いている。  母は強し! 


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posted by キューティマム at 17:32 | 東京 🌁 | Comment(0) | 授業日記

Caterpillar 事件発生!


夏のワンダースクール開始後3日目、教室入り口近くの鉢植えから毛虫の大発生!


若い講師から言われるままに殺虫剤を手渡して、
自分でもスプレーでがんがんやっていたのだけれど 

あとでよく考えると、あ。毛虫はひょっとして近い将来、すばらしい
アゲハ蝶などになるんじゃないかな? と気がついて人に確認。 やっぱり!


最近都会っ子は 男子でも異常に虫嫌いが多いように感じていたので、よし! これは夏の絶好のテーマ、虫を毛嫌いするのではなく 
よく観察して すこし生き物同士の理解を深めさせてはどうか。 


さっそくMr. Alainに話すと、同感! 
 翌日から授業のテーマを 「毛虫観察」とした。


理科実験用のボトルを数個、どこからか見つけてきて 中に葉っぱを数枚しいて、毛虫
を5,6匹いれ、紙でふたをして輪ゴムで止め、そこに空気穴を10個ぐらいあけて完成。

でも、どうやって毛虫をボトルの中に入れたのだろう?  
How did you put them into the bottle ?      
 We used chopsticks. 
とあっさり答えが返ってきた。 


オー、割り箸か。 最近はwestern peopleでも殆ど
お箸が使えるそうだ。

オリンピックの男子柔道みたいかも。 
日本人より彼らのほうが 箸の使い方が上手になったら、
日本滅亡かもしれない。 
  

ガラス越しにみると毛虫くんたち、なかなかダンディで いけてる。 
緑の葉っぱと茶色のコントラスト。  粋ですね!
  
子供たちもすこし慣れてきたみたい。
あ〜これだな。 「毛嫌い」は やめよう。 


慣れよう!  という訳で出来たのがアラン先生作のワークシート。 
学校の「夏休み自由課題提出」に悩んでいる人は 活用してみては?
英語じゃダメかな???
 
 







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posted by キューティマム at 00:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | 授業日記
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