忘却ファイルって?


忘却は忘れ去ることなり・・・
NHKのラジオドラマで大ヒットし、その後映画化されたのも大昔。
題名は「君の名は」だったかな。 


一見あたりまえのこのせりふも、こと幼児、小学生の言語習得過程
に照らしあわせてみると、真理とはいえないのですね!


人間は、見聞したことのすべてを 明確に意識の表面上に記憶して
おくためには、脳のキャパシティに限界が生じる。



そこでいったん
「忘却ファイル」に保存しておいて、将来、似たような状況に遭遇した
ときに 瞬時にとり出して「運用」する。


と考えたほうが 子供たちの母国語習得過程の発達ぶりが納得できる
のでは??


 
 
外国語もこのプロセスになるべく近づけて教育すれば、子供たちが
すこしは楽に英語が身につけられるのでは、との考察から、


「母国語習得過程の追体験方式」 を縮めて「母国語方式」と表現して
早期英語教育の片隅を担ってきたけれど、いまではそれが当たり前
の時代になった。


幼児、小学低学年児の「覚えるのも早いけれど、忘れるのも早い」という
大学教授様、もっとかれらをしっかり観察してくださいね! 


関連記事
Incubation Period (潜伏期間)のこと
 


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posted by キューティマム at 14:09 | 東京 ☁ | Comment(0) | 子供英語教育

月曜おじょうさまピーターパン どんな具合? 


小1,2年の女子ばかり・・・・・・
う〜ん、リーダーシップのとれる子がいるかな〜?
うまくいくかな。 

とんでもない!  ほんの1回しか一緒に授業を受けていないのに、
次回はお互い、待ってました!という風で意気投合している。

Longon Bridge の意地悪クイズや、Pointing Game でも
バレエダンサーそこのけの リズム感あるれるキビキビした動作、
ふ〜〜〜〜ん


このあとには月曜プラネット、 なぜか男子ばかり・・・・小3梁山泊。
そろそろ   Magic Words for Sale に入りたいのだけれど
Wolfgang's Apple Party の朗読がまだまだ完成しない・・・・・

"Boys, be deligent!"   クラーク博士でなくともなにか言いたくなる
ですね!!



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posted by キューティマム at 12:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

こんにちわ 4歳さん!


こんにちは 4歳さん!

なんとこの年齢でも自分の意志をもっているなんて、
人間はやはり「考える葦」なんですね。

きみたちの意志や意欲をどこまで大きく育てられるか
こちらがテストされるんですね。

幼稚園時代は イマージョンになるべく近い形がいいかな。
Native English Speakerと一緒になにかをする、ことで
言語習得がもっとも有効に働くときですから。

でも リスニングの習慣は、おうちでしっかり身につけて
くださいね。 内容に興味が持てればいいので、覚えよう
と思わなくていいんです。 「暗記」とは一味違う習得力が
きみたちの特技だから。 

というわけで、教材はきみたちの興味領域になるべくぴったり
のものをえらんでいます。
Finger Family から To the Land of the Animals ですね!

それに君たちは現実的なことよりも、想像の世界でのほうが
ことばの水準があがるんですよね。  

Silent Listening Navigation と、 Free Listening の
組み合わせを実行して、英語が自然に自分の言葉になるよう
おかあさんにも 協力してもらおうね。

えっ?  協力ってなに?  めんどうなの?
いえいえ、チョーかんたん。 

では今度の土曜日11時、また会いましょう!


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posted by キューティマム at 22:03 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記