あいかわらず不毛の早期英語教育是非論


昨夜のテレビ番組でおどろいたことに とある著名大学教授が小学英語に猛反対。 
30年前とあいもかわらず 方法論抜きの論争に 暗澹たる思いに・・・・・


小学生から英語を学ばせると結局中学英語の先取りになって、子供が英語ぎらいになるとか、レベルの低い英語が使えたぐらいで何なのか、はたまた英語教育に一貫性がないから意味がないとか。


じゃ、御身自身、それらの問題を解決すればよいのでは。
この不遜ともいえる反対意見の裏には、
ご自身が特に優秀で同時通訳から大学教授にまで驀進してきたという事実が一般人への温かい目線、
想像力を欠如させたのだろう。 


一般人は そのような意見の裏にある不真実を見抜いているから東京湾岸地区(ベイエリア)ではインタナショナルスクールあり、プリスクールあり、
乳幼児からの英語教育はあたりまえとなっている。


そうしたスクールに通ったために 英語が嫌いになったなど
あまり聞いたことがない。
また現在公立の小学校で行われている英語の授業はたしかに不完全で未熟かもしれない。


小学校教師に過重労働をさせている文科省にも教育の専門家がいるわけではないから、
方法論抜きにともかく英語授業をスタートさせた、
というのが現実かもしれない。 

でも 物事は最初はそんなものなのではないのかな?   


小学校に英語が導入されてから、一番変わったな〜と思うのは、男子の変貌ぶりだ。

遠い昔のことだが、
外国人にたいして特に小6のころ、男子は民族意識の芽生えとでもいうのか、外部の人間にたいして閉鎖的だった。 


西洋人に対して、極端に崇拝するか、
侮蔑的態度で己の精神のバランスをとるしかなかった昔の男子はすでに存在しないようだ。 


コミュニケーションの第一歩は、精神的に対等であることが望ましいとすれば
これは大きな収穫であるといっていい。

まず隗よりはじめよ。  
 中国文化に敬意を表す!







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posted by キューティマム at 02:31 | 東京 ☀ | Comment(0) | 子供英語教育