男子は生まれながらの組織人?


ある土曜ピーターパン授業で・・・・・

あんまりお天気がいいので Let's go to the park !  の大合唱。
 
根負けして富岡八幡宮ちかくの公園へ。 
歩いて5分くらいだけれど年少、年長の子が道路から
飛び出したらあぶない。
 
 そこでリーダーなどをきめ、小1、小2それぞれに〜係りを任命。

さっきまでがやがやしていた子供たちも、
ピリッとした雰囲気で誇らしげに 
 「はいっ!」の返事。 

一列になってMr.Bの後に続いて出かけていった。

幼いこどもを護り、導くというのは、
なんとも言えない高揚感があふれるものらしい。
りりしくなった

ちびっ子たちはMr.Bの引率で、
ぶじ、事故もなく元気にご帰還となった。

感想・・・・・男子は責任をもたせると張り切る生き物なんだ。 
          これを利用しない手はないですぞ。

  


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posted by キューティマム at 00:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

科学と芸術のはざま・・・こども英語


いろんな大学院でこどもの英語習得に関する論文が
発表されているが、
30年前から、なぜか単語の記憶に関する能力調査が多い。 

7,8年前、英検協会の賞を授与された論文もそうだ。 
どうして単語なのか??

幼児や小学生の特質は、文章構造の違いを乗り越えて、
文全体の概念を把握することにあるので、
単語の短期記憶だけを抽出してもあまり意味がないのでは。 

どうしてこのようになってしまうのか原因は?  

すべてを科学的に証明しなければ、
一般人を説得できるレベルに至らないので、
つまりは大学院の存在意義がない、とでもいわんばかりだ。

幼児や小学生の場合、
言語習得には理性的側面と情緒的側面(芸術性)が 
つねに表裏一体となっているのだけれど、

この芸術性の部分が論文構築の
最大の障害となっているのではないか。

言葉によって表される内容世界まで数値化することは不可能、
なのでいつも最も取り掛かりやすい「単語」認識
に飛びつくのか。
 
芸術性を数値化することなど
不遜のきわみだからなのかな・・・・・・・

これについては 「人間の心の自然に根ざした外国語教育への道」
と題された論文がある。
著作者は常木守氏。 

日本人が学校英語に抱いてきた疑問、疑念、
不満のすべてを喝破した名作。
氏はその思想を土台に子供向けの英語教材を製作してきた
実践家でもある。

その恩恵を受けた子供たちの子供たちもまた
WILL英語館で学んでいる。   あ〜、エンドレス!! 



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posted by キューティマム at 06:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

★東北関東大震災復興原資について名案!!

3.11から早や3ヶ月。 延々と続く瓦礫の山と、
あいかわらずの原子力委員会や東電の会見シーン。 

とりあえず私たちにできることは、募金や福島産の農産物を率先して買うこと、
自粛しない勇気を持って地元商店を利用すること。 

しかし、それにしても壮大なスケールのこの損失を契機に
東北地方全体の活性化を促すには、まず膨大なお金が必要。

ん~ん、何か名案はないか。  あっ、ひらめいた。 
放射能排出権取引制度の創設。 専門家のご意見をぜひとも伺いたいところ。

アメリカも太平洋上で原爆実験を何回もやってきているし、
ロシア、中国、インドなどなども国内で実験してきた? 

ぞろぞろいるではないか。
汚染された太平洋の魚を食べている日本人は、
死因のトップが癌? 

米日ハーフのC講師はここで板ばさみに。
イギリスも、国民に内緒で過去30年間、
放射能汚染水を海に垂れ流してきたことを、今回白状した。

BBCの報道しか信じなかったB講師も、
この事件の報道があって以来、おとなしくなった。 ん? 

オーストラリアはどうなんだ。 カナダは?
そのつど、その国出身講師がギクッ!!

3・11直後のBBCの誤った報道に対して、
怒りの抗議文をメールしたT女史。 フレ〜、フレ〜 T子。

お。 英検講座が終わったら、BBCへの抗議文の書き方講座をやろう!!  
いいね、 衆議一決。

CO2排出権取引という制度が現実に運用されている今日
「放射能排出権取引制度」
を国連で制定し、
各国が過去100年間に放出した
放射能の量に応じて、他国にお金を払うというシステム。 

東北地方の復興財源としてはもっとも理にかなった、
そして潤沢な資金源では。

きっと、おつりがきたりして。  甘いかな??



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posted by キューティマム at 06:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記