聞くことの本当の意味

WLL英語館では、言語の持つ2つの顔、つまり「規範性」と「表現性」のうち、学校英語で最も軽んじられてきた「表現性」にスポットライトをあてた教材選びをしてきました。 

生きた人間の多種多様な言葉に出来るだけ多く出会えることをめざすと、それはつまるところストーリーとなりました。

英語を教え込むのではなく、手法を変えて繰り返し内容世界を味わうことを中心にすえて授業を行なっています。 

学年が進むにしたがって文法学習も入ってきますが、文法を教え込むための文法授業ではなく、内容を理解するための手助けとしてカリキュラムに盛り込んでいます。
  

感情表現に富んだストーリーをたくさん学んだ子供たちは、その後エッセイなど複文構造の長文に取り組む際、スムーズにそれを乗り越えていきます。


  またWILL英語館では、様々な学習歴の子供たちに見合ったカリキュラムを用意するため、バイリンガル音声の教材や、English のみの音声教材などを柔軟に組み合わせてクラス編成を行なっています。

 子供たちが将来、英語の多読が自学自習できる事を想定している訳ですが
それを実現するためには、多聴を実践しなければなりません。

  「多聴なくして多読なし」。スピーキング能力は、結果として育ってきます。

英会話力をそだてるためには、長文思考のできる頭脳を子供たちに保障しなければなりません。

 長文速読力を育てることが、「深い英会話力の源泉」であるとの考察がWILL英語館の基本方針です。



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posted by キューティマム at 11:43 | 東京 🌁 | Comment(0) | 授業日記

ウエブレッスンの効果どんな風?

最近、遠くからの通学生が増え、欠席した場合に効果を発揮しているのがウェブレッスンの補講。

体調不良や学校行事のため欠席が続くと、やはり英語の成果は上げにくい。そこでSkypeを使ってオンラインレッスン。 

最新のパソコンにはウェブカメラが内臓されているとか。 
ふ〜ん。
我が教室のは旧式でカメラは外付けだけれど、ちゃんと役割を果たしている。


ウェブの場合は当然、1対1の授業となるので、短時間でも本人の英語への意欲を持続させることができることを確認した。

グループの楽しさや面白さは味わえないけれど、マンツーマンの良さもある。

現在進行中のテキストの内容をクラス授業に遅れないようにフォローするには絶好の手段。何かと習い事に忙しいCity Kidsには最適かも。

平常授業に欠席しても、間にこれを実践しておくと、次回教室に入ってくる時の態度が断然ちがう。胸をはって入ってくる。
え? 先週までのあの態度はどこへ? という感じなのだ。

人間にとって「自信」がいかに大切なものかがよく分かる。

この仕事は何年やっても、いつも新しい発見がある!! 
OK, Let’s go!  



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posted by キューティマム at 11:41 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記