新小4プラネット 授業計画


これはまたなんとお嬢様クラス。 近代のお姫様はジーンズをはき、ランドセル姿で教室にやってくる。 なんと空手をならっているとか。。。 

昨年The Mitten 〜
The Little Red Engine を習ってきて、3月まではThe Great Big Enormous Turnip を学習。 


英日版の聞き込みを土台にして、さまざまな種類のワークシートやビンゴゲームで内容を反芻しながら、パターンプラクティスも教師と生徒の掛け合い漫才風に仕立ててエンジョイ。 このあたりは教師の独創性の腕にかかっている。


最終的には「英語ヴァージョンを聞いて理解してゆく頭を作る」ことが目的。
文中の動詞、形容詞のカードを常時使いこなしながら、授業展開をリズミカルにもってゆく。 


小学英語では、現小3〜小4あたりの年齢が、知的配分と娯楽的配分のさじ加減が一番むずかしい。

3月最終授業日には前文朗読CDの提出が義務付けられる。 お苦しみなきお楽しみは この世では存在し得ないのだから。 

                   Try your best!



こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 15:16 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

新小1,2年ピーターパン 授業計画


ピーターパンでも英語経験年数によって クラス分けの必要あり。
水曜ピーターパンは初心者向けに
Finger FamilyとTo the Land of the Animals を併用。


「やさいかご」や「ミスターウルフ」など楽しい遊びを通して、英語ランドに上陸。、紙芝居づくり、パペットづくり、ローリングゲーム作りなど。  また子どもたちのだいすきな「なわとび」skippingや 英語で体操、所作遊びなど すべてが遊びのスタイル。


こんなに遊んでばかりいて英語が身につくのかな。 心配ご無用。先輩たちもみんな
ここからスタートしました。 Silent Listening Navigationを、おうちで1日10分〜
15分するだけで 英語の成長がグンと違ってきます。


言わせよう、言わせよう、としないで、聞かせよう、聞かせよう。どうやったらみんな聞く
ようになるのか、をどんどん考えてゆくと、ワークシートにしても、小道具にしてもアイデアが湧く。

 
このコースからスタートすると、WILL英語館のすべてのストーリーを学習することができる点も魅力。

さあ、2月開講!!






こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 07:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

新小5グリーン 授業計画


もうすぐ小5ともなると、進学やなにやかやと忙しくなる時期。 なるべく短時間で密度濃く授業する方向に転換すべし。教材は、数年間の英日バイリンガルヴァージョンのストーリーを卒業して、いよいよ英語だけのJack and the Beanstalkに入った。


小1、小2でPeppermint Fenceも学習したので、これが英語のみの初教材ではないけれど、群を抜いて速いスピードで語られているので、ほんとの速読になる。


このコースは 英検では4級修了者で  3級チャレンジを目指す子どもたち。


ジャックが道端で出会ったおじいさんのセリフ
Oh~, I have something much better than money.  や
 


Giant Bobo のセリフ  I smell the blood of an English man. 
Be he dead or be he alive, I'll grind his bones to make my bread.
なんてワクワクする! 


このレベルでは、受動態、完了形、不定詞の3用法は さらりと教えていかなければ。
小5ならではの授業。 いざ出陣! 


こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 07:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

語順の違いを乗り越えるには??

日本の子どもにとって、英語の何が一番障害になっているのでしょうか。
発音、イントネーションは、幼児期からNative English Speaker の音声をたっぷりきかせてゆけば、だれでも身につく。よほど音痴でないかぎり(失礼)。やはり、語順の違いではないか。
 


  I am a boy.  ぼくは です ひとりの少年。
 これがフランス語なら Je suis un garcon. だから【主語、be動詞、不定冠詞、補語】
となり、英語とフランス語の並び順はまったく同じ。英語の単語をひたすら暗記させても、日本語との語順の違いを楽に克服させることにはならない。


このことはすでに言い尽くされているようですが。
長文のストーリーを聞き込んで大意をつかみ、音読できるようにすることで、かなりの部分解決できると確信してきた。


無理に声を出させる時間があるならば、むしろ黙って聞かせる方が結果としてきれいな英語が口から出るようになることは実証済み。 10回聞いて10回音読する程度だと、不確かな自分の音声をきくことになるので


このあたりが、シャドウ・リーディングの訓練を必要とする大人とは本質的に異なる点だと思う。


子供は言語発達期の真っ只中にあるので、大人向けの学習方法を踏襲させても効果は薄い!
へりくつはここまでにして、具体的な授業の工夫をしなくちゃ。  工夫、工夫!!!


こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 08:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

あるサイエンス授業の一日

 韓国の科学者が考案したとかいう ペットボトルで作るモウレツ蚊取り器のつくりかたを学ぶ授業。
 
Peter Pans かねてあこがれていた理科実験教室。  

今日始めてサイエンスということで、
さっきまでふざけまくっていた男子たちがしずかに席に
ついて、
Mr. Buckley の説明をきいている。

  Unbelievable!! そこへ、外野から  「さわいだひとは退塾です のひとこと。
「たいじゅくってなに?」 「英語をやめること」 これで全員シーン。 

でもそのうちひとりが泣き出した。 
Mr. Buckley 扮する giant  mosquito に刺されそうになって、ワーン!  

そこへとどめの ひと言。  「泣いたりする人も退塾です」 こういう場合、おごそかに 力強く言うのがコツ
すぐに泣き止んだS雄。 歌や踊りはチョーにがての男子連も、

こと科学となると こんなにも集中するのかな。
 
すっかり こちらの仕掛けにはまったてしまった男子たち。                  

 だから いつまでたっても ピーターパンはやめられない。
 
  イェ〜イ!!


こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 21:36 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

英検3日前の心得

はやくも23日は英検の日。 過去問をたくさんやってきたけれど、これからは
ふだんのストーリー教材を静かに味わいながら文字おい(Silent Listening Navigation)するのが一番。 


ストーリーブックから挿絵を取り去ったものが英検だ、といつも子どもたちに言ってきた。 たしかに、あちらこちらに見たことのある単語が見える。 


 フォニックスのルールは知らなくても、英文は読める。 みずからそのルールの一端を発見する楽しみを味わいながらやってきた子どもたち。 だいたい、勉強のおもしろさは自分でルールを発見することではないのかな。


 教えてもらわなくても 自分でみつけた規則性、あらゆるジャンルの学習の醍醐味はここにあるのでは。 教師はその手助けをするだけ。 
 さて23日の結果やいかに。  無念無想。。。。。。。。。。


こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 13:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

クラス作りの妙

新年ともなると 中学受験塾のスケジュール変更にあわせて 英語の曜日変更希望が
出されるのは毎年のこと。

 このとき各生徒の空き時間をにらんで 格好の組み合わせを考えるのが また謎解きのおもしろさ。  
ぴったりの組み合わせが完成したとき かならず頭にうかぶのが
   How clever I am ! 
 
あれ、どこできいたのかな。自問自答。 な〜るほど ”Drippy” の名せりふ。

生徒にインプットするために 授業に取り入れているうちに 自分もインプットされていた。
運用にまで到達したのだから やはり リスニングの効果は絶大!  

自画自賛もここまで。  本年も どうぞよろしく!!



こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 12:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

こども英語は何のため??

A: こども英語教育の目的は?
B:学校が果たしえなかった 日本人の英語総合力をどうやって高めるかに決まってるでしょ。

A:じゃ、なんのために高めるの?
B:国力アップのためでしょ

A:じゃ、なんのために国力を高めるの?
B:国家の力を維持発展させることで、個人の生活を幸福にするためでしょ。

と、ここまできて、昔どこかで聞いたような言葉が突然降って湧いてきた。
「最大多数の最大幸福」。 
確かジョン・ミルとかベンサムとか英国人の学者だったかな〜。

そーだ!!   これだっ!!    
できるだけ大勢の個人の幸福を実現させるためなんだ。

あたりまえじゃん。 いまごろ気づくなんて極楽トンボもいいところ。
なんて かげぐちが聞こえてきそうだけど。

今年もやる気が湧いてきた。   よし いくぞ〜!!




こども英語あれこれブログのトップへ
posted by キューティマム at 13:06 | 東京 ☀ | Comment(0) | 子供英語教育