多聴なくして多読なし

WLL英語館では、言語の持つ2つの顔、つまり「規範性」と「表現性」のうち、学校英語で最も軽んじられてきた「表現性」にスポットライトをあてた教材選びをしてきました。 

生きた人間の多種多様な言葉に出来るだけ多く出会えることをめざすと、それはつまるところストーリーとなりました。

英語を教え込むのではなく、手法を変えて繰り返し内容世界を味わうことを中心にすえて授業を行なっています。 

学年が進むにしたがって文法学習も入ってきますが、文法を教え込むための文法授業ではなく、内容を理解するための手助けとしてカリキュラムに盛り込んでいます。
  

感情表現に富んだストーリーをたくさん学んだ子供たちは、その後エッセイなど複文構造の長文に取り組む際、スムーズにそれを乗り越えていきます。


  またWILL英語館では、様々な学習歴の子供たちに見合ったカリキュラムを用意するため、バイリンガル音声の教材や、English のみの音声教材などを柔軟に組み合わせてクラス編成を行なっています。

 子供たちが将来、英語の多読が自学自習できる事を想定している訳ですが
それを実現するためには、多聴を実践しなければなりません。

  「多聴なくして多読なし」。スピーキング能力は、結果として育ってきます。

英会話力をそだてるためには、長文思考のできる頭脳を子供たちに保障しなければなりません。

 長文速読力を育てることが、「深い英会話力の源泉」であるとの考察がWILL英語館の基本方針です。



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posted by キューティマム at 13:04 | 東京 ☁ | Comment(0) | 子供英語教育