理系男子の英語教育にこだわるわけ

早期英語教育(古語?)の必要性を感じたひとつの理由に、

「片肺飛行」と呼ばれる、「理数だけ得意で英語が悲惨な成績の男子群」
をなんとかしなくちゃということがありました。 


好きな理数の勉強は自分からどんどんやるので、成績は維持できても、
苦手な英語は、ま逆。 


「人間」以外にこれといった天然資源のない日本は、技術革新で生き延び
るしか道がない。


で、その最先端を担う技術者たちが、通訳なしで、自分のことばで直接、
意思を通じ合えたら、国力の向上につながるのでは、


またそうしなくてはいけない、
などと、だいそれた考えを持ったものでした。


そのような中高生が個別指導E−MAXコースにこの夏もまた
入会してきました。


でも幼児小学生ならば子供たちの資質をなるべく早く見分けて、
将来のつまずきを未然に防げるという利点がありますね。 


ストーリーメソッドは、文系、理系どちらのタイプでもひっぱってゆけるという
メリットをもっています。 

英検も終わった!! 
さあ またストーリーとエッセイだ!! 

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posted by キューティマム at 12:53 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記