から・・・
大人向け英語習得法は、母語形成期や人格形成期をとっくにすぎて、英語音も多少いびつに定着して
しまった人間むきに語られている・・・・・・・ですね?
ところが子供は母語と人格を同時に形成している最中であり、英語音にしてもまだまだ柔軟に獲得できる
段階にいる。 なので もっとも端的に理解しやすいのが、発音とイントネーション。
「人格形成」なんて大上段にふりかざさなくても、差異が識別しやすい「技能」だから。
で、その技能強化の方法として、大人英語でしばしば登場するのが シャドウリーディング というテク
ニック。 これについては以前から、疑問を感じていた・・・・・・・・のです。
初めて聴く英語のフレーズをすぐさま再生させようとすると、その音声の聴覚像が頭の中で十分出来上がらない段階で音読することになり、子供にとっては いわば雑音をみずから発して聞き続けることになり、
結果として自然な英語の音声が身につきにくくなるのです。
こどもはむしろだまって耳を澄まして聴くほうが英語音が脳にきざまれやすいのですね。
Silent Listening Navigation は、この単純明快な理論を、まさに空前の単純明快な方法で実行することなんですね。
お分かりいただけたでしょうか。 (まだ不安・・・・・です)続きを読む
