水曜プラネット(小4,5年生)どんな具合?

 5月連休明けから始まったこのクラス。なぜか短期間で音読ができるようになった。
ハテ?
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英語は初心者というけれど妙に消化のスピードが速いかんじがする。ともあれ良き傾向なり。

”Wolfgang's Apple Party” と”Magic Words for Sale” を学習する期間を縮めて
”Peppermint Fence” に早めに入るかな。

CDの音声を聞きながら黙って文字面を指で追ってゆく作業がイヤじゃないらしい。
しっかり実践してくる
せいか音読がかなり早くできる。文字認識力の強い子たちなので危うさがない。う〜〜、ワークシートのレベルを上げないと、と、と。 
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「ウルフギャングのリンゴパーティ」は現在進行形の宝庫。パターンプラクティスや動詞のカードを使ったSentence Buildingはアラン講師が応用編として演習させる。みんな楽しそうにしているから、やらされている、という感覚が無いのでしょう。Native English Teacherならではの持ち味ですね。む。む。Mr.wolf.gif

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て、小6卒業までにどのくらい伸ばせるかな。たのし〜〜み!




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posted by キューティマム at 21:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

金曜ピーターパン はじまり、はじまり〜〜〜!


 小学1,2年生の楽しさ真っ盛りのクラス。The Vegetable Basket(やさいかご)やMr. Wolf(ミスターウルフ)などこの年齢の子供たちに
ピッタリ。どうして子供はこうも想像の世界が好きなんだろう。「ほんとうの現実」より「架空世界の現実」の方がしっくりなじむんですね。


Knock, knock! ”Who’s there?"   「トントン」、「どなた?」
It’sme, Carry.  わたしキャリーよ。Carry who? 「どちらのキャリーさんですか」Carry Carrot, Let me come in. 「人参のキャリーよ。入れて下さいな。」
小さなパペットで紙のおうちを出たり入ったり、最後は野菜さん全員で合体して、凶暴なオオカミを撃退する、という胸のすく劇ごっこ。 
来週はお面をかぶって等身大の「かごのおうち」で劇ごっこをやろう。小道具、大道具があるのとないのとでは子供たちの感情移入の度合いがまるで違う!
 英語を覚えさせるためでなく、みんなで内容を味わうためにやる。これが記銘度を高める最良の方法。感動が大きければ大きいほど深く脳裡に刻まれるから。そして想起能力につながるから。
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おうちではCDをかけて黙って文字を追うことを(Silent Listening Navigation) 毎日10分くらい実践すると いつの間にか英語音声が口をついて出てくる。また将来英検などを受験する際にどういう訳か?読める単語が増えている。 

なぜ黙って聞くかといえば、音声の聴覚像が脳内でしっかりして来るまではNative English Speakerの音声をたっぷり聞いた方が、音読の際、自然な英語が口をついて出てくるから。 また将来、英検を受験する際に設問の英文が自然に読めるようになるからです。まじです。

「覚えなさい」という言葉はこの年齢の子供には無意味! 内容を様々な角度から味わう工夫が大事。げきごっこや、ビンゴゲーム、ワークシート、輪読、紙芝居、ローリングゲーム、なわとび歌、などなど・・。趣向を変えて何度も何度も内容を味う最終的に全文が音読できる。 

かくしてオオカミ役はいつもアラン先生となり、子供たちが扮する「野菜のおばけ」がオオカミをやっつけるのは気分爽快で教室はいつも騒然となる。これで育った子供たちの中で 高1になっても通っている生徒もいる(Inter E-MaX)。 ウッソー!?  
さて来週の授業はいかに??? 
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posted by キューティマム at 00:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

ミスターふにゅ の成長記録(火曜ピーターパン)


今から3週間くらい前のこと 音もなく教室にきた「ミスターふにゅ」、なぜか
しずかーに入ってきた。いつもは「ばぎゅん、ざー、ぴゃぴゅ、がり〜ん!」など
今までの人類が聞いたことのない言語を発しながら、動作もド派手に原始人風だった。

去年入会したときは小学1年生だったから4月からは2年生か。

そこへこのクラスの男子たちがやってきて「ふにゅ、ふにゅ」と呼びかけるので「自分の名前はふにゅなのか。あ〜そうだった。と思い出したらしく「ふにゅらしくふるまう」努力をはじめたが、授業の真ん中あたりでやっと昔のふにゅらしくなった。 

思うに、子供は大きく成長する節目があって この「ミスターふにゅ」は小学2年生になる節目で過去の自分を超越したんでしょうね。訳の分からない彼の言語は、おそらく彼の脳内ではアラン講師の英語がなにやら訳のわからない宇宙人の言語っぽく聞こえていたのかもしれない。

お母さまの話では、なんだか彼は最近英語に自信が出てきたみたいとのことなので、ひょっとしたらこの「脱、ミスターふにゅ現象」はそれを象徴しているのかもしれない。

すべてが想像の枠内でしかないのだけれど、こどもが成長の節目を飛び越えた瞬間を目撃した感じがして
超おもしろかった! アラン講師も同感という風で うん、うん、と身体言語でうなずいていた。


今までに経験したことのない経験が積み重ねられる、この仕事のおもしろさよ!
やおよろずの神様、ありがとう!


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posted by キューティマム at 16:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記
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