アルプス通信

Dear students,
I am writing this letter from Switzerland just to give you an idea of how thrilling and eye-opening it is to live in a different cultural environment and how difficult it can be sometimes to fully comprehend thoughts and perceptions that are not part of our Japanese culture.


What do you associate Switzerland with? Heidi? Cheese? Matterhorn? Roger Federer? Or for those interested in science, CERN?


Well, putting aside these cliched images of the country, I would first like to fill you in with some basic information which can be easily found in guidebooks and on the Internet but which you don't normally bother to look up.


Switzerland is located in central Europe and is surrounded by France, Germany, Italy and Austria. As the figure 1 shows, it is a small country with its land area of about 41,000km2. In comparison, neighboring Germany has land area of approximately 357,000km2 and France 643,000km2. So small, isn’t it. It is only as big as the island of Kyushu.

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Figure 1 Japan and Switzerland In Comparison (c2018 SRF)
Switzerland has an official name which many people here see in the abbreviation form of "CH". It stands for "Confoederatio Helvetica" in Latin which in English is “the Helvetic Confederation”. To me it was a mystery for a long time what this stood for whenever I saw the sticker "CH" at the back of a car.
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posted by キューティマム at 14:39 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

水曜ピーターパン6月開講



6月からピーターパンコースが開講の運びとなった。

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小1,2で、すでに英語経験のある子供たちが大勢を占める時代となったので、そのような子供たち向けのクラスとしてオープン。The Great Big Enormous Turnip とPeppermint  Fence の二本立て構成で進む計画。

英語まったく始めての子供たちでも 英語日本語の音声で構成されているストーリーは、どんな難しい表現でも母国語で理解できる範囲ならば、どんどん聴き進める。結果として語彙力はかなり広範囲に養成できるという利点がある。

反面、英語だけの音声の「ペパミントフェンス」 は、3分間の読みきり見切りの「詩とストーリー」で米国の子供たちの声がたくさん入っているせいか子供同士で共感できる部分が多いようだ。

感情移入が自然にできることがとても大切なので、これはいける! 中高学年になったとき「物語文」から「論説文」への移行が自然にできる様になる事がおおいなる利点だと思う。

 英会話力を育てるためには会話のパターンだけでは、その目的は達せられない

ナレーション部分(語り)を重視してSilent Listening Navigation(文字の下の部分を黙って、指で追ってゆく作業)を1日15分実践する。他に「ながら聞き」も実践。入浴、洗顔などついでの時間にただ聞き流すだけ。これだけでも英語のintonation(抑揚)は身につく。これは知能に関係なくだれでもOK.

逆に言うと、せっかくの知能をもっているのにintonationやpronunciationごときで肩身のせまい思いをしている人々が気の毒。
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というか勿体ない。彼らの能力をもっと大きく育てて将来有用な人材としたほうが みんなが幸せになること間違いなし! 


人を育てて自分は楽をする方法。なんてタイトルの本が書けそう!  ィエーィ!



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posted by キューティマム at 15:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

芝生の上で なわとび、肩車、ライオン乗り、できた!


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晴天で、しかも空気がいつもより乾燥していて、少し冷やっとするくらいだったので運動会には極上のお天気に恵まれました。これもひとえに日ごろの行いが良いせいでしょうか。生徒? それとも先生?



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広い芝生の上でみんな てんでんばらばらにすきなことを好きなメンバーと自由に交わってあそぶ。どこにも規則はない。ミニサッカー、なわとび、おにごっこ、綱引き、ライオン乗り、肩ぐるま、なかでも大人気はライオン乗りとかたぐるま。out7-2018.jpg


Mr. Marlin,髪はちゃいろでひげボーボー、背中に子供を乗せてよつんばいであちこち動き回る。声も太く猛獣を思わせる。ガオー‼  カナダにライオンはいたっけ?


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”O”先生のかたぐるまも大人気。なぜこどもが かたぐるまのことが大好きなのか理由は?おそらく高い所

からの展望がひごろ自分の視野にないものばかりなので好奇心が満たされるのかも。子供って好奇心の塊ですよね。



<科学技術館でもみんな自分の行きたいところに てんでんばらばらに飛び散ってゆく。Nobuyuki先生、

Kantaro先生の科学講釈を聴きながら次つぎに別の遊びに挑戦。そばでMr. Jarrod, Ms. Amy,  Mr.Alain,

Mr. Sam、Mr. Marlinが付き添ってなにやら英語で解説している。はっきり意味が全部聞き取れる訳ではないけれど この経験がいつか実る時が来るだろう。 サムとマーリンはロボット工学を専攻した理系人間。



6月30日(土)はワンダースクールでロボット教室開催です。二人一組に先生が一人ついて、

ともかくやってみよう! Mr. Alian, Mr. Sam, Mr. Marlinが担当。(小2以上の希望生徒のみ)

本格ロボット教室の先生とNative English Teachers のコラボレーション授業です。いったいどんな展開になるのかお楽しみ! 




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posted by キューティマム at 21:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記