リスニングの効用について考えてみました。
@ 短時間で長文を頭に流し込むことが出来る。
A その結果、英語を覚えやすい頭ができる。
B スラッシュリーデイングが楽に出来るようになる。
C 英語の語順で考えることが出来るようになる。
D 英会話の際、相手の言うことが良くわかるようになる。
E 英作文が楽に出来るようになる。
F 英会話の際、発話が楽に出来るようになる。 などでしょうか。
このように、リスニング・プラクティスは
「英語を覚えやすいあたま作り」において抜群の効率を誇っています。
また、ただ音声だけを聞き込んでゆく方法のほかに、SLN(英語の音声にあわせて黙って文字を追ってゆく学習法)は、
いわゆる「暗記」と異なって、「流し込む」だけなので、だれにでも出来ますから、万人向きの学習法といえるでしょう。
「英語らしい英語」を注入しながら、
silent-reading, reading-aloud, writing,
の3技能を着実に積み上げてゆけば、
文章構造の全く異なる言語(英語)も、
比較的らくに頭に記録されて、
speaking skillに収斂されて行くでしょう。
WILL英語館は「言わせよう、話させよう」
とする英会話教室と異なり、
いかに聞かせるかの方法を長年実践研究
してきました。
もちろん英語で言わせる場面も多いですが、
基本に[Listening Practice重視]の姿勢が
あっての授業です。
いつも英検が近づくと、
過去問に集中する傾向がありますが、
そのような時こそ初心に帰って、
ストーリーのリスニング(SLN)をやってみましょう。
ストーリー英語は英検の表現以上にナチュラルだから、なんといっても英語センスが身につき、
楽に英検合格できます。
これをemotional approach といいます!!
Here we go !!

