土曜グリーン開講です

今日から始まった体験授業。英語経験の浅い小5,6年生。まず、自分の名前の由来を各自解説。子供の名前にかけた両親の思いが伝わって、いい感じの自己紹介だった。
一人はNishi-funabashiから、一人はAkasakaから、それに地元のこどもたち。

ストーリーはWolfgang's Apple Party「ウルフギャングのりんごパーティ」を7月まで学習する予定。
数ページ、英語日本語のバイリンガル音声を聞きながら、Silent Listening Navigation(黙って文字を追う作業)をしながら、途中でところどころ質問を入れる。 

Today’sa beautiful day. 今日は素晴らしいお天気。「素晴らしい」はどの言葉(単語)のことか。これはみんなすぐにわかった。The sun is shining.  太陽はかがやき、の「輝いている」はどれ? これもshiningとすぐにわかった。聞きなれた外来語のせいかも。

There are/no clouds/in the sky.  (空には雲一つありません)⇒ ありま〜す/ない雲が/空には  
スラッシュを入れて読解するslash reading を導入。出来上がった日本文が超傑作で笑えるので高学年に向いているかな。

このストーリーは進行形の宝庫なので、ビンゴゲーム形式でガンガンに遊ぶ。

生徒:Mike, what are you doing?     先生(Mike) I'm digging a hole.   
このように生徒が質問して先生が答える(逆も真なり)。
動詞の原形を事前に9個、ビンゴシートに書いてからゲーム開始。センテンスを聞いてその中の動詞の上に
チップを置いてゆく。 

ゲーム終了時にはスコアを足し算や掛け算で集計する。この数式を英語で言うのがちょっと勉強に
なるかな。
「うそ放送」は「家での英語の聞き込み度」がはっきり表れる。

さあ 9か月後の成果はいかに?   
         










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posted by キューティマム at 00:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記

英検2次終了後の スタディ・マラソン!?


12月13日は”クリスマス・スタディマラソン”

今年もまた、午前と午後に分かれて各コース3時間連続の年中行事がやってくる。英検2次試験全員合格のあとのホッとひといき「お楽しみ英語特訓」という感じ。今年の秋の英検は想定外の生徒の合格で、あわてて新コース【土曜英語集中特訓コース】を開講したり忙しかった。

これは今年度中に英検準2級を目指す子供たちのために開設したもの。小3生から小6年生まで。自然に無学年制となってしまった。でもみんな仲良くやっている。  

WILL英語館に来るまでの子供たち各自の英語経験は様々なので 彼らを英語の潜在能力ごとにクラス分けしていった結果こんな風になったというのが実態。

中学受験を目指しながらも英語を継続学習する子供たちがふえているので時代の変遷を感じる。また中学受験しない子供たちの中にも勇者がいるので互いに良い刺激となっている。 

13日は
 10:00〜13:00 ピーターパン、
 13:30〜16:30 プラネット 

理科工作を含めたお楽しみプラン”Go to enjoy" !
 教師も一緒に楽しもう!   








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posted by キューティマム at 10:03 | 東京 ☁ | Comment(0) | 授業日記

WILL英語館:格言その@英検受験前の生徒誘導術


今年もまた秋の英検が近づいてきた。受験する子供たちの心境や如何に?淡々としている子が多いけれど内心は? 

その昔、小4男子が訊いてきた。「英検落ちたらどうなるの?」「ん? ケガしないよ。血も出ないし。それに死なないし。」と答えると、一瞬の間をおいて「じゃ、受かったらどうなるの」「ん〜ん。合格証とかいう紙切れが送られてくるんだ。」そのあと、その子の表情がぱっと明るくなった。えっ? 予想しない反応。

こどもとのやりとりには 想定外の反応が得られることが多い。こどもは希望に向かって進む生き物なんだ、ということを実感させられた。成長の原動力なんですね。人は何年生きても新しく学ぶことは多い。
これまた この仕事をやめられない理由なんでしょうか。  


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posted by キューティマム at 00:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | 授業日記